2011年10月17日月曜日

設定を変えたので、タブレットやハンドヘルド端末からもみやすくなりました。ブロガーは以前よりだいぶ進化していて、本当はいろいろ見やすくできるようなんですが、あまり手を付けていません。

2011年10月12日水曜日

週末に、チム↑ポムの展示を観に行きました。ご存知かもしれませんが、オリジナル・ラブの曲に「明日の神話」というという曲があってとてもいい曲です。『東京 飛行』もとてもいいアルバムです。

2011年10月10日月曜日


  1. トロンをみました。最近は難しい話よりかは大味の、楽しい映画を見たい傾向にあるんですが、これは大味すぎるというか話しが強引すぎて逆に「?」な感がありました。ゲド戦記的なね。トロンってゲームじゃなくて人の名まえだったのって後で気付くみたいな。
  2. 先日ジョブズさんが亡くなりましたが、映画の中でなぜだかゲーム会社が今ではOS作ってたりして、こういう世界を牛耳ってるっぽい(=先端・かっこいい)ところにジョブズの足跡なのかもしれないと、余計なことですが、思ったりしました。もちろん結構前から映画のなかの世界を牛耳ってる企業としてコンピュータというのはありましたが、今の時代にそれを当てはめるとしたら何となくアップルを思わせてしまう感じが出ていてへえーと思いました。あと建物の造形の中に、1カットですが、角の取れた正方形がぴたっとはまるというところがあって、ああいうところもアップルのデザインぽかったりして、そういうこれがかっこいいんだっていう所とか、これが未来なんだっていうところに、影響しているような、でも自分の思い込みかもしれませんね。
  3.  夢というのは自分の思い込みで展開していきますが、現実も自分の思い込みで展開してるように見えることがありますから。例えば今時分が興味を持っていることが急に周りで目につくようになって、世の中で流行り出してるように見えたりすることとか経験ないでしょうか。

2011年10月8日土曜日

大野松雄という人がいて、今年の夏はCDが出たりドキュメンタリーが公開されたりライブが行われたりと何かと注目度が高かったようです。自分はそんな流れを待ったキャッチできずにいたのですが、この度幻の7インチ(当時はソノシート)が再プレスされたと聞きまして、どうしても欲しくなり吉祥寺まで自転車をこいでいきました。 早速聞いてみまして、大阪万博ではさっぱり売れなかったらしいですが、これは先を行き過ぎてるなあと思いました。 以下は数年前のテレビでの特集です。とてもいい番組ですね。

2011年10月3日月曜日

近所の映画館でグールドのドキュメンタリーを上映しています。特に興味深かったのは、レコーディングの様子が記録されている後編でした。グールドが公演より録音やテレビでの演奏を好んでいたのは知られていますが、それは彼が変わり者だったからではなく、彼の時代にはそういう人はいたようですね。それを話しているのを見たときに、以前見た映画で、戦争の話だったのですが、ラジオや録音専門の奏者の話があったのを思い出しました。 また、夏でも手袋とマフラーを身につけているといった面が有名ですが、普通に話したり冗談を言ったりする様子は、特に27歳の時の記録ということもあって、自分たちとかわらないのだなと思いました。 あと演目のなかにドビュッシー「月の光」の冒頭とそれに基づく即興演奏とありますが、これはぜひもう一度聞きたいです。 それとロビーで盗み聞きしたところによると10月の終わりからグールドに関する別のドキュメンタリーが公開されるようです。

2011年9月27日火曜日

 仕事が関係している分野であることもあり、以前から興味はあったんですがなかなか訪れる機会がなく、一年あまりたっていたのですが、9月いっぱいで閉館(一時的に)されると知り、最後のチャンスであった日曜日、慌てていくこととなりました。  展示そのものも非常に興味深いのですが、注目すべきは博物館の博物館学的価値とも言える部分かと思います。まさにウルトラマンの時代の科学、昭和が夢見た希望に満ちた未来、そんな思いを感じさせる場所です。船に見立てた巨大な施設、巨大なボイラーの模型、たくさんのミニチュア、記録映画を移すブラウン管、ボタンを押すとLEDが光るジオラマ、船のラジコンコーナーなどなど見る人(特に子供たち)を楽しませる工夫も至る所にあります。  人類学の中に博物館人類学(?)という分野があって、例えば博物館はネイティブアメリカンをどのようなまなざしでとらえてきたか、といったことを調べている人たちがいました。ぼんやりとしか覚えてないですが。一時閉館ということで昭和っぽさをリニューアルして再開ということを考えているのでしょう。ぜひ再開してほしいと思います。ただ今以上にすばらしい展示となると、かなり難しい仕事になるのは必至です。それは、その仕事が現代の科学、夢のある未来像をどれほど魅力的に展示するかに掛かっているからです。現代の科学の魅力とはどんなところなのでしょうか。夢のある未来とはどんな姿をしているのでしょうか。ちなみに日曜日の展示の中で最新のトピックは尖閣領土問題と東北地震でした。  何か投書みたいになってしまいましたね。

2011年9月21日水曜日

今日は帰りが大変でしたが、足止め中に寄った新宿の本屋さんで欲しいと思っていた本を見つけたので満足でした。ソフトウェアの解説本なんですが、今まで長く日本語訳が出てなくて、洋書でかわなきゃいけないかなーと思っていた矢先だったので、なおのことでした。

2011年9月12日月曜日

今日知りましたが国際科学映像祭と題して各地でイベントをやっているようです。ほとんどはプラネタリウムみたいですね。大きな催しはもう定員になっているようですが、小さいところならまだいけそうなので元気があれば行ってみようかと思います。また、今回でなくても定期的に上映会はやっているようなのであえてずらしていくのもいいかもしれません。お寺にあるプラネタリウムとかちょっと気になりますね。 それとは関係ないですが科学映像館というサイトがあります。これも興味深いですね。

2011年8月22日月曜日

かしらかしらご存知カシラ〜。ミシェルゴンドリーが「うたかたの日々」を撮るんだって。何か複雑な気持ちですね。同じ気持ちの人も多いはず。例えばタイトルに『(ミシェル・ゴンドリーの)うたかたの日々』って前置きするなら許せるかなーなんて。いや、でもつけなくてもそういうものになるんでしょうね。

2011年8月8日月曜日

国書刊行会未来の文学第三期はジョン・クロウリー『古代の遺物』に期待を寄せています。ジョン・クロウリーはテッド・チャンが影響を受けたと言っている作家のひとりということで気になっていた人です。今のところ刊行はいつになるのかよくわからりません。柴田元幸が過去に翻訳した話も収録されるようでそちらも気になるとこではあります。

2011年8月1日月曜日

ユリイカがバンクシーの特集です。映画も見ましたがとても良かったです。バンクシーではない人のドキュメンタリなんですが、結果的に出来事がバンクシーの作品みたくなってるんですね。

2011年7月31日日曜日

「今さらだけど見てなかったアニメを見る」の第2弾で、先日のナデシコにつづいて今週はウテナを見てました。現在放送中の「ピンドラ」の監督で独特の表現がある。というはなしを聞いてみて見ることにしたのです。実を言うと最初ナデシコを見たのはウテナと勘違いしてみてしまったのですね。結果としてはどちらも良かったのですが。やはり時代があうのでしょうか。今見ても新鮮ですね。絵はちょっと好き嫌いあるかもしれないですね。キャラクターも好き嫌いがあるかと思います。一人称をボクという女のとか、長髪でシャツのはだけた男とかクサイ台詞とかに抵抗のある人は見れないかもしれないかもしれないですね。でもそういうカルチャーショックみたいなのが新鮮で、へたに最近のアニメをみるより楽しめるかと思います。あと監督の独特の演出というのはそれとは前々別のところで、例えば生徒会室に突然踏切が降りたり、車がピラミッド見たく積み上がっていたりとかうまく言えないですが面白いリズムがあります。

2011年7月18日月曜日

実は今まで見たことなかったんですが『機動戦艦ナデシコ』を見ました。とっても面白いですね。作られたのはエヴァンゲリオンのちょうど後くらいのようです。エヴァのテレビシリースで本筋に関係ない回が何話かあって、とてもゆるうい感じなんですが、こちらは全体的にそんな感じです。戦争していても人情というかそれぞれ登場人物に優しさがあってとてもいい作品です。全話アップされているところもあるのでぜひ。

欲しかったまんがを大人買い、大学の頃果たせなかった夢を実現できました。オークションは便利ですね。それにしても美しい。面白いのは前からわかっているのですが、最近改めて読んで美しいって思ったんですね。線に無駄がなくて、なんというかアルゴリズムみたいな感じで、巻を追うごとにそれがどんどん突き詰められていって、後の方だともう記号みたいになっていくんですね。言い過ぎかもしれませんが。更にすごいのが背景で、特に最初の頃何ですが、どうやって書いているのかよくわからないところがあって、それを確認するためにも単行本が欲しかったのです。ただ、78年から連載が始まって今もなお連載中であるとはいえ、初期の巻はもうほとんど販売していないんですね。古本屋さんをしらみつぶしにあたってちまちま集めていたんですが、やっぱり欲しい巻がそろわなくて、あと古いので初版だったりすると高いんですよね。そんなに古いものじゃないからあるとこにはあるはずなんだけどなあと思っていたら、意外なことにジュンク堂に普通に新品でおいてあったんですね。オークションで見たら結構あって、今はこっちなのかなと思いつつ、買ってしまいました。でもそんなことしたら古本屋のお兄ちゃんに「自分はバンコランが好き」と話しかけられることもなくなってしまうんですよ!

2011年6月27日月曜日

今日は本日限りで閉店してしまう秋葉原のお店に行ってきました。中国人の店員さんが片言の日本語で対応してくれる怪しいお店ですが、ここにしかないものとかあって、もっと勉強していろいろわかるようになったらもっと楽しいだろうなあと思っていたんですがとても残念です。液晶とかココ以外でどこで手に入れるのかよくわからないし。とはいえネットの方は存続するようなのでまだまだお世話になるかもしれないです。

2011年6月16日木曜日

マイケルジャクソンの「ease on down raod」という曲が欽ちゃんの仮装大賞のテーマによく似ているなと思ったんですが、wikiでは仮装大賞のテーマは木森敏之作曲とされています。もしかしたらアレンジなのかもしれないですね。どっちもサイコーなんですけども。

2011年6月2日木曜日

『銀の匙』を読みました。先生をしている姉が灘中(小?)では副読本としていると言っていてどんな話かと思い読んでみたのですが、自分にはこれを子供が読んで何がいいのか全然わからなかったです。
読み出してあれっと思うのはプロットとかなくてただ淡々と、病弱で臆病で感受性の強い主人公の□くんの子供の頃の生活、そこで思ったことが思ったままに書かれているのです。ただこの話のすごいところは、解説で書いている通りなんですが、まさに子供が思ったことを子供が思ったように書いている、ということなんです。今の自分が子供の気持ちを表現しようとするとどうしても「今の自分が表現する」子供の気持ちにしかならないところを、幼い頃に自分が感じたことをそのとき感じたように書いていて、だから、ああ、そうだ、そういう風に思ったことがある、と思い出すんですね。そこがすごい、というかとても不思議な感じがするんです。
でわからないと思ったのは、そういうことを実際に小学生や中学生である人がよんで何を感じるのかよくわからない。
とはいえかなり淡々としています。でも自分がこれはすげえなと思ったのは、逸話のひとつに、狭い所にこもるのが好きだったという話があって、自分もそうだったなと思いつつ、で□はたんすとたんすの間にこもって座ったまま無意識にたんすの横板にをの字をいっぱい書いたという話があって、何のことかと思ったら、はーという感じでこれは考えて書けることじゃないし、でも意図して書いたのだとしたらこれは自分には絶対そのようなことはできないと思いました。

2011年5月19日木曜日

http://www.banksy.co.uk/indoors/artists.html
今日のニュースによると、友人が話していた明日の神話に添えられた絵は、チン↑ポムの手によるものと本人らの話によってわかったそうです。帰りに本屋さんで美術手帖を立ち読みしてたらチン↑ポムがバンクシーの映画について語っていました。あえて読まなかったですがみんなバンクシーが大好きなんだって。
バンクシーの映画楽しみですね。

2011年5月11日水曜日

今日はちょっと期待するニュースが2つありました。グーグルのカンファレンスでアンドロイドの新しいバージョンが発表されそのときに、android open accessoryという開発ボードが発表されました。みるとわかるんですがarduino MEGAにとてもよく似たボードですね。ほとんど一緒みたいです。
ただよくわからないのが、見出しには「アンドロイドの周辺機器を開発できるボード」とあるのですが、中身に書いてあるデモでは、アンドロイド端末がクライアント、ボードがUSBホストって書いてあるんだけどだとしたらアンドロイド端末が周辺機器(コントローラ)になってるだけであって逆じゃないの?と思ってしまったんだけどその逆も多分できるんでしょうね。日本語の記事しか読んでないので誤解があるのかもしれません。でもアンドロイドを持ってる人にとっては遊び方がグンと広がりましたね。
もう一つはエクスペリアが公式ブログで自前のロムでブートする方法を公表したという話です。つまりエクスペリアで組み込みに挑戦してごらんよということでしょうか。エクスペリアにLinuxやウィンドウズをのっけるつわものも現れるかもしれませんね。(これも記事をよく読んでないので事実誤認あるかと思います。)
ハックするという行為が一部の物好きの遊びからかなりメジャーなものになっているということでしょうね。少なくともアメリカでは。アンドロイドの話がまさにその好例でしょう。こういう面白い話っていつも外国からなんですよね。
日本は最近ものづくりとかあんまり聞かないですよね。今はクールジャパンですか。最近は震災復興と結びついてるらしくすげえなあと思いました。

2011年5月6日金曜日

美術館の帰りに秋葉原によって、有線のキーボードとマウスを買いました。
どちらもアップルの中古品で、キーボードは黄ばんでいて保証なしで980円、マウスは保証ありの割ときれいなもので1480円でした。今回のは普段使いではないのでちょっと奮発した方でしょう。キーボードは二世代前で若干ホコリは入りにくい作りですがそれでも十分汚れているので、分解して掃除することにしました。
裏面のホコリを取り除くのには分解が必要です。こちらを参考にしました。
分解には6画レンチ(確か1.25mmくらい。秋葉原で60円位で売っていました)とへら(上の人はマイナスドライバーでもとは言っていましたが、やはり油絵のパレットナイフのような薄いへらがいいようです)が必要です。
裏面も完全に取り外すには一カ所穴をあけます。カッターなどで目立たないようにあけるか、気にならない人はシールをはがしてしまうかする必要があります。シールにねじ穴が隠れています。
写真ではよくわからないですが、黄ばんでいます。気にしないですけどね。
写真ではよくわからないですが、裏面もきれいになりました。使えていますが、大事なリターンキーが引っかかります。調節が必要ですが、もしかするとそれが保証なしの理由だったのかもしれないですね。あと多少黄ばんでいるのと。
気になる人は下に紙でも敷けばいいじゃないでしょうか。自分はしないですが。