2011年6月27日月曜日
2011年6月16日木曜日
2011年6月2日木曜日
『銀の匙』を読みました。先生をしている姉が灘中(小?)では副読本としていると言っていてどんな話かと思い読んでみたのですが、自分にはこれを子供が読んで何がいいのか全然わからなかったです。
読み出してあれっと思うのはプロットとかなくてただ淡々と、病弱で臆病で感受性の強い主人公の□くんの子供の頃の生活、そこで思ったことが思ったままに書かれているのです。ただこの話のすごいところは、解説で書いている通りなんですが、まさに子供が思ったことを子供が思ったように書いている、ということなんです。今の自分が子供の気持ちを表現しようとするとどうしても「今の自分が表現する」子供の気持ちにしかならないところを、幼い頃に自分が感じたことをそのとき感じたように書いていて、だから、ああ、そうだ、そういう風に思ったことがある、と思い出すんですね。そこがすごい、というかとても不思議な感じがするんです。
でわからないと思ったのは、そういうことを実際に小学生や中学生である人がよんで何を感じるのかよくわからない。
とはいえかなり淡々としています。でも自分がこれはすげえなと思ったのは、逸話のひとつに、狭い所にこもるのが好きだったという話があって、自分もそうだったなと思いつつ、で□はたんすとたんすの間にこもって座ったまま無意識にたんすの横板にをの字をいっぱい書いたという話があって、何のことかと思ったら、はーという感じでこれは考えて書けることじゃないし、でも意図して書いたのだとしたらこれは自分には絶対そのようなことはできないと思いました。
読み出してあれっと思うのはプロットとかなくてただ淡々と、病弱で臆病で感受性の強い主人公の□くんの子供の頃の生活、そこで思ったことが思ったままに書かれているのです。ただこの話のすごいところは、解説で書いている通りなんですが、まさに子供が思ったことを子供が思ったように書いている、ということなんです。今の自分が子供の気持ちを表現しようとするとどうしても「今の自分が表現する」子供の気持ちにしかならないところを、幼い頃に自分が感じたことをそのとき感じたように書いていて、だから、ああ、そうだ、そういう風に思ったことがある、と思い出すんですね。そこがすごい、というかとても不思議な感じがするんです。
でわからないと思ったのは、そういうことを実際に小学生や中学生である人がよんで何を感じるのかよくわからない。
とはいえかなり淡々としています。でも自分がこれはすげえなと思ったのは、逸話のひとつに、狭い所にこもるのが好きだったという話があって、自分もそうだったなと思いつつ、で□はたんすとたんすの間にこもって座ったまま無意識にたんすの横板にをの字をいっぱい書いたという話があって、何のことかと思ったら、はーという感じでこれは考えて書けることじゃないし、でも意図して書いたのだとしたらこれは自分には絶対そのようなことはできないと思いました。
2011年5月19日木曜日
http://www.banksy.co.uk/indoors/artists.html
今日のニュースによると、友人が話していた明日の神話に添えられた絵は、チン↑ポムの手によるものと本人らの話によってわかったそうです。帰りに本屋さんで美術手帖を立ち読みしてたらチン↑ポムがバンクシーの映画について語っていました。あえて読まなかったですがみんなバンクシーが大好きなんだって。
バンクシーの映画楽しみですね。
今日のニュースによると、友人が話していた明日の神話に添えられた絵は、チン↑ポムの手によるものと本人らの話によってわかったそうです。帰りに本屋さんで美術手帖を立ち読みしてたらチン↑ポムがバンクシーの映画について語っていました。あえて読まなかったですがみんなバンクシーが大好きなんだって。
バンクシーの映画楽しみですね。
2011年5月11日水曜日
今日はちょっと期待するニュースが2つありました。グーグルのカンファレンスでアンドロイドの新しいバージョンが発表されそのときに、android open accessoryという開発ボードが発表されました。みるとわかるんですがarduino MEGAにとてもよく似たボードですね。ほとんど一緒みたいです。
ただよくわからないのが、見出しには「アンドロイドの周辺機器を開発できるボード」とあるのですが、中身に書いてあるデモでは、アンドロイド端末がクライアント、ボードがUSBホストって書いてあるんだけどだとしたらアンドロイド端末が周辺機器(コントローラ)になってるだけであって逆じゃないの?と思ってしまったんだけどその逆も多分できるんでしょうね。日本語の記事しか読んでないので誤解があるのかもしれません。でもアンドロイドを持ってる人にとっては遊び方がグンと広がりましたね。
もう一つはエクスペリアが公式ブログで自前のロムでブートする方法を公表したという話です。つまりエクスペリアで組み込みに挑戦してごらんよということでしょうか。エクスペリアにLinuxやウィンドウズをのっけるつわものも現れるかもしれませんね。(これも記事をよく読んでないので事実誤認あるかと思います。)
ハックするという行為が一部の物好きの遊びからかなりメジャーなものになっているということでしょうね。少なくともアメリカでは。アンドロイドの話がまさにその好例でしょう。こういう面白い話っていつも外国からなんですよね。
日本は最近ものづくりとかあんまり聞かないですよね。今はクールジャパンですか。最近は震災復興と結びついてるらしくすげえなあと思いました。
ただよくわからないのが、見出しには「アンドロイドの周辺機器を開発できるボード」とあるのですが、中身に書いてあるデモでは、アンドロイド端末がクライアント、ボードがUSBホストって書いてあるんだけどだとしたらアンドロイド端末が周辺機器(コントローラ)になってるだけであって逆じゃないの?と思ってしまったんだけどその逆も多分できるんでしょうね。日本語の記事しか読んでないので誤解があるのかもしれません。でもアンドロイドを持ってる人にとっては遊び方がグンと広がりましたね。
もう一つはエクスペリアが公式ブログで自前のロムでブートする方法を公表したという話です。つまりエクスペリアで組み込みに挑戦してごらんよということでしょうか。エクスペリアにLinuxやウィンドウズをのっけるつわものも現れるかもしれませんね。(これも記事をよく読んでないので事実誤認あるかと思います。)
ハックするという行為が一部の物好きの遊びからかなりメジャーなものになっているということでしょうね。少なくともアメリカでは。アンドロイドの話がまさにその好例でしょう。こういう面白い話っていつも外国からなんですよね。
日本は最近ものづくりとかあんまり聞かないですよね。今はクールジャパンですか。最近は震災復興と結びついてるらしくすげえなあと思いました。
2011年5月6日金曜日
美術館の帰りに秋葉原によって、有線のキーボードとマウスを買いました。
どちらもアップルの中古品で、キーボードは黄ばんでいて保証なしで980円、マウスは保証ありの割ときれいなもので1480円でした。今回のは普段使いではないのでちょっと奮発した方でしょう。キーボードは二世代前で若干ホコリは入りにくい作りですがそれでも十分汚れているので、分解して掃除することにしました。
裏面のホコリを取り除くのには分解が必要です。こちらを参考にしました。
分解には6画レンチ(確か1.25mmくらい。秋葉原で60円位で売っていました)とへら(上の人はマイナスドライバーでもとは言っていましたが、やはり油絵のパレットナイフのような薄いへらがいいようです)が必要です。
裏面も完全に取り外すには一カ所穴をあけます。カッターなどで目立たないようにあけるか、気にならない人はシールをはがしてしまうかする必要があります。シールにねじ穴が隠れています。
写真ではよくわからないですが、黄ばんでいます。気にしないですけどね。
写真ではよくわからないですが、裏面もきれいになりました。使えていますが、大事なリターンキーが引っかかります。調節が必要ですが、もしかするとそれが保証なしの理由だったのかもしれないですね。あと多少黄ばんでいるのと。
気になる人は下に紙でも敷けばいいじゃないでしょうか。自分はしないですが。
どちらもアップルの中古品で、キーボードは黄ばんでいて保証なしで980円、マウスは保証ありの割ときれいなもので1480円でした。今回のは普段使いではないのでちょっと奮発した方でしょう。キーボードは二世代前で若干ホコリは入りにくい作りですがそれでも十分汚れているので、分解して掃除することにしました。
裏面のホコリを取り除くのには分解が必要です。こちらを参考にしました。
分解には6画レンチ(確か1.25mmくらい。秋葉原で60円位で売っていました)とへら(上の人はマイナスドライバーでもとは言っていましたが、やはり油絵のパレットナイフのような薄いへらがいいようです)が必要です。
裏面も完全に取り外すには一カ所穴をあけます。カッターなどで目立たないようにあけるか、気にならない人はシールをはがしてしまうかする必要があります。シールにねじ穴が隠れています。
写真ではよくわからないですが、黄ばんでいます。気にしないですけどね。
写真ではよくわからないですが、裏面もきれいになりました。使えていますが、大事なリターンキーが引っかかります。調節が必要ですが、もしかするとそれが保証なしの理由だったのかもしれないですね。あと多少黄ばんでいるのと。
気になる人は下に紙でも敷けばいいじゃないでしょうか。自分はしないですが。
2011年5月5日木曜日
上野の森美術館で『上野の森美術館大賞入選作品展』をみました。上野の森美術観大賞がどれほどの賞なのかはよく知らないですが、毎年開かれていて、大賞になると展示の費用をまかなってくれるとかいいことがあるようです。見てみるとアマチュアの画家さんの絵が200点くらい展示されており、どれも100号くらいの大きさになっているのでこれは応募要件の一つかもしれません。
お目当ては中野修一さんという方の絵でした。半年くらい前にたまたまネットで、海外のサイトだったのですが、彼の絵が紹介されていてどういう人なのか説明があまりなかったのですが、そのウルトラマンみたいな絵がとても気になっていいました。ただ東京の方ではなく、こっちの方での展示はなかなかなかったところ、今回の賞に入選されたらしく、実物を見てみたいというのと、今までと違う絵らしい、というので連休の機会を捉えて観に行きました。
入選された作品はネットにもアップされていた作品だったのですが、実物で見るとやはり細かいところまで丁寧に描かれていてその良さがとてもよくわかります。自分は絵は素人なのでよくわからないですが、画面の構成もとてもいいと思いました。正直アマチュアの方々なので、作品も様々で、何これと思うものも多々ありました。特に思うのは「病んでる」のと「私の中のユートピア」的な作品が多いなというのです。病んでるというのは細かくてうにょうにょしたのがいっぱい書いてあったり、なんかわざとらしく不安定な感じにしてたりとか大学生とかがよく書きたがるあれです。あとゲームする人の絵ってなぜだか一目でそれと分かりますよね。
ちょうど講評の時間にぶつかってどういうこと言われるんだろうかと、こっそり混じっていたんですが、バランスとか色とかなるほどなって思うようなことを言っていました。ひとつ同感だと思ったことは、最近の絵はいいものをすぐカンニングするので長続きしないって言う話で、自分の感じていることに無理矢理引き寄せて言うと、たぶん今大きなマンネリズムに陥っているんですよね。いろんな創作物が。だからもう一度素直に対象を見つめる必要があると思うのです。
中野さんの絵は講評では「普通の絵」で済まされていたんですが、実はそれが大事なんじゃないかと思います。絵のよさは色とか形から伝わってはきますが、色とか形が示すものではないですから。うまく言えてないですが。
お目当ては中野修一さんという方の絵でした。半年くらい前にたまたまネットで、海外のサイトだったのですが、彼の絵が紹介されていてどういう人なのか説明があまりなかったのですが、そのウルトラマンみたいな絵がとても気になっていいました。ただ東京の方ではなく、こっちの方での展示はなかなかなかったところ、今回の賞に入選されたらしく、実物を見てみたいというのと、今までと違う絵らしい、というので連休の機会を捉えて観に行きました。
入選された作品はネットにもアップされていた作品だったのですが、実物で見るとやはり細かいところまで丁寧に描かれていてその良さがとてもよくわかります。自分は絵は素人なのでよくわからないですが、画面の構成もとてもいいと思いました。正直アマチュアの方々なので、作品も様々で、何これと思うものも多々ありました。特に思うのは「病んでる」のと「私の中のユートピア」的な作品が多いなというのです。病んでるというのは細かくてうにょうにょしたのがいっぱい書いてあったり、なんかわざとらしく不安定な感じにしてたりとか大学生とかがよく書きたがるあれです。あとゲームする人の絵ってなぜだか一目でそれと分かりますよね。
ちょうど講評の時間にぶつかってどういうこと言われるんだろうかと、こっそり混じっていたんですが、バランスとか色とかなるほどなって思うようなことを言っていました。ひとつ同感だと思ったことは、最近の絵はいいものをすぐカンニングするので長続きしないって言う話で、自分の感じていることに無理矢理引き寄せて言うと、たぶん今大きなマンネリズムに陥っているんですよね。いろんな創作物が。だからもう一度素直に対象を見つめる必要があると思うのです。
中野さんの絵は講評では「普通の絵」で済まされていたんですが、実はそれが大事なんじゃないかと思います。絵のよさは色とか形から伝わってはきますが、色とか形が示すものではないですから。うまく言えてないですが。
2011年4月16日土曜日
最近物忘れがひどくてスティーブンショアーのことをどこで知ったのかなかなか思い出せません。ただずっと「ステファンショアー」と呼んでいて、ホンマタカシの写真入門みたいな本で、これはスティーブンショアーと読むのだと知って恥ずかしく思ったのは今でもよく覚えています。
今初台でホンマタカシの写真展が開かれていまして、こちらの写真もすばらしいのですが、自分が期待しているものとはちょっと違っているように思いました。スティーブンショアーはすごくいいと思っていてそんな感じが欲しいんですが、去年開催されたウイリアムエグルストンの写真展でも、この感じは近いとかこれは違うとか思うのですがそれが何なのかはよくわからないんですね。今日もそういう風に見ててこれはそんな感じだとかこれはそうじゃないとか思うんですがわからないんですね。
今は写真に限らずですが、いろんな形でそんな感じを出したいと思っています。
今初台でホンマタカシの写真展が開かれていまして、こちらの写真もすばらしいのですが、自分が期待しているものとはちょっと違っているように思いました。スティーブンショアーはすごくいいと思っていてそんな感じが欲しいんですが、去年開催されたウイリアムエグルストンの写真展でも、この感じは近いとかこれは違うとか思うのですがそれが何なのかはよくわからないんですね。今日もそういう風に見ててこれはそんな感じだとかこれはそうじゃないとか思うんですがわからないんですね。
今は写真に限らずですが、いろんな形でそんな感じを出したいと思っています。
2011年4月13日水曜日
2011年4月3日日曜日
2011年4月2日土曜日
一日だったのでファンタスティックMr.FOXを見ました。本当は別のを見る予定だったんですが、場所と時間の関係で急遽見ることになりました。原作はロアルトダールという人で、『チャーリーとチョコレート工場の秘密』など子供向けの物語を書いている人で、その他には戦争の話をたくさん書いているようで、そちらは一冊読んだことがあるのですが、兵士が敵国に不時着する話がとてもよかったです。多分航空隊に所属していたのか航空機乗りの話が多かったです。監督はウェスアンダーソンです。
内容はどう感じたかというと、言いにくいですが、とてもよかったです。どこにも非の打ち所がなくよくできていて、強いて言えばそれが面白くないんですね。
2011年3月28日月曜日
2011年3月19日土曜日
2011年3月17日木曜日
2011年3月14日月曜日
2011年2月17日木曜日
2011年2月4日金曜日
2011年1月29日土曜日
2011年1月23日日曜日
駅前にパン屋さんがあるんですが、朝にいくとおばちゃんが余ったパンをくれるので、割と利用しています。最近はもっぱら日曜日の夕方に、食パンやフランスパンを買います。食パンはスーパーのを買って食べていたんですが、あんまりおいしくなくていつも残しちゃうんですよね。なのでそれならちょっと高くても食べきるものを買おうと思うようになったのです。
先週はフランスパンを買って結構おいしかったと思ったので、また買おうとおもったのですが、今日は夕方でもう売り切れていて、食パンがあったんですが、パン屋さんだけあって「食パン」「イギリス食パン」「エクセル」「ライ麦食パン」とかいろいろ売っていました。ただ「食パン」と「エクセル」は見た目が全く同じなんですね。それで何が違うんですかと聞くと、お姉ちゃんが「中身は一緒なんですよ」と教えてくれました。でもエクセルの方がちょっと高いですねと聞くと、奥でサザエさんを見ていたお父さんが呼ばれてきて、「中身は一緒なんです」と言いました。なんと言って良いかわからなかったですが、じゃあ安い方にしますといったら「そうですね。それがいいと思います」と言いました。ヘンなパン屋さん!
2011年1月18日火曜日
昨年は結構アニメが面白くて当たり年だったといえるのではないでしょうか。そんな中で意外とはまったのがエンジェルビーツというアニメです。最初は何かゲームみたいな設定とかわかりやすいキャラクターとかだめだなと思って食わず嫌いしていたんですが、そういう軽い感じがこの作品のいいところで、気がついたらはまってしまって去年の年末は見逃した回をツタヤで借りてみてたりました。
興味を持つきっかけだったのが、去年の10月くらいにNHKラジオでアニソン大全集みたいな番組があって、何かのきっかけでネットでそれを聞いていたんですが、その中で、エンジェルビーツのラジオのキタエリの緒方さんの声まねがすごく似ているという話があって、それで何だろうなと思ったんですね。緒方さんというのはそのときアニソン大全集の司会をしていた人で、この人はエヴァのシンジくん役とかでベテランの声優さんで、キタエリというのは喜多村英梨さんというもっとずっと若手の声優さんなのですが、どちらもエンジェルビーツで声をやっていたんです。ところで最近はアニメの放送と同時にネットでラジオを配信することが多いようでエンジェルビーツも配信していたんですが、それがひどいらしく、というのが、普通声優さんは他の声優さんの物まねとかしてはいけないという暗黙の了解みたいのがあるらしいのですが、そのラジオでキタエリが大先輩である緒方さんのものまねをしまくっていて、しかもよく似ている、ということで話題になっていたようです。それで聞いてみたらすごく似ているんですね、でそもそもこのアニメって何なのというところから始まって、はまってしまったという次第です。
機会があればぜひ見てください。声まねもぜひ。
2011年1月9日日曜日
自分へのプレゼントのつもりで年末にピンチョンの『逆光』を購入して、少しずつ読んでいます。まだほんの出だしで何の感想もないんですが、今のところ読みやすいと思いました。多分読み終わるのは3月くらいになるでしょう。
昨日渋谷のまんだらけにいったら海外文学がかなり充実していて、ピンチョンもかなりそろっていました。最近の『メイスン・ディクスン』と『逆光』はセットであったし、Vやヴァインランド(河出書房と新潮社両方!)とかスロラーナーとか一通りあったので購入を考えている人はぜひ。あと河出書房の海外文学全集はヴァインランドのほか数十冊は行っていたので、お目当てがある人は探してみるとあるかもしれません。あとすいませんいつも名前を忘れてしまうんですが、構成が面白い「ピスヴェットくんの冒険」みたいな表題のあの本もありました。
昨日渋谷のまんだらけにいったら海外文学がかなり充実していて、ピンチョンもかなりそろっていました。最近の『メイスン・ディクスン』と『逆光』はセットであったし、Vやヴァインランド(河出書房と新潮社両方!)とかスロラーナーとか一通りあったので購入を考えている人はぜひ。あと河出書房の海外文学全集はヴァインランドのほか数十冊は行っていたので、お目当てがある人は探してみるとあるかもしれません。あとすいませんいつも名前を忘れてしまうんですが、構成が面白い「ピスヴェットくんの冒険」みたいな表題のあの本もありました。
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