ニワチ、12月22日にスペシャルイベントを開催。日本時間23日午前2時から。
ニワチからスペシャルイベントの告知が届きました。日時は12月22日、日本時間では翌日の午前2時から。当ブログではリアルタイムで速報をお届けします。うわさの「魔法のようなデバイス」の発表があるようです。間に合うといいですね。リーク情報も入りしだい随時お伝えする予定です。
2010年11月14日日曜日
パソコンのハードディスクが死んでしまいました。画面がフリーズして、珍しいと思いつつ強制シャットダウンして再度つけようとしたら、もう立ち上がらないんですね。なんか時計みたいにカチカチいうんですね。今まで聞いたことのないような。それでいろいろ調べたりしてみたんですがやっぱりハードディスクが死んでしまったようで、自分で取り替えるしかないかなと思っていました。ネットによるとアップルだと5万円くらいとられる(結構前の情報ですが)らしくそれだったら自分で取り替えるのがいいと思いました。先日PS3で経験した通り(同じ2.5インチシリアルATAなので)650Gに増やしたとしても8000円くらい?かそれ以下でしょう。交換も特別なドライバーがいるだけで難しそうではないし。
中身が全部消えてしまうのはやっぱりキツいですね。8月にOS10.6をインストールしたときに念のためと思い残しておいたものが多少あるのでそれは救いだったんですが、苦労したあのプログラムとか、メモとか、パスとか結構大事なものもあったりして。
そこでなんとか残ってるデータを救い出してほしいと思いだめ元(保証は既に切れてしまいました)でアップルストアに持っていったら「データの救出はできませんがハードディスクは無料で交換します」といわれました。このモデルはもともとHDDに不具合があったらしく、壊れたら無償で交換することになっていたようです。原因はその不具合のせいではないと自分では思うので(別に思い当たる節があります)何か得したような気分でしたが、結局いろんなデータが消える訳で、何も得してないんですよね。HDDはその場でサラの160Gに交換してもらい、壊れた方もお土産でも輪いました(どっかに出せば救出してくれるかもしれないとのことです)
ただで160Gに交換するのと自分で交換して容量増やすのとどっちがよかったのかなと考えましたが、今回の教訓は起動ディスクは書類と分けて保管する方がいいなと思いました。システムは壊れたら取り替えてインストールし直せば元に戻りますが、作ったものは消えたら元に戻りませんし。となると別のハードディスクとかサーバーに保管して、本体には必要最小限の機能だけ持たせるというのがいいのかもしれないですね。はやりのクラウドとかシンクライアントとかのことですね。NASとか、そうでなくてもグーグルドキュメントとかで保存して本体はMacBookAIRとかシンプルにするとかですね。
という訳で、なんとか使えるようになってよかったんですが、さっきからパソコンがシーハー深呼吸しているのが気になります。HDDの音に過敏になってるのかもしれませんね。そう思いたいです。
中身が全部消えてしまうのはやっぱりキツいですね。8月にOS10.6をインストールしたときに念のためと思い残しておいたものが多少あるのでそれは救いだったんですが、苦労したあのプログラムとか、メモとか、パスとか結構大事なものもあったりして。
そこでなんとか残ってるデータを救い出してほしいと思いだめ元(保証は既に切れてしまいました)でアップルストアに持っていったら「データの救出はできませんがハードディスクは無料で交換します」といわれました。このモデルはもともとHDDに不具合があったらしく、壊れたら無償で交換することになっていたようです。原因はその不具合のせいではないと自分では思うので(別に思い当たる節があります)何か得したような気分でしたが、結局いろんなデータが消える訳で、何も得してないんですよね。HDDはその場でサラの160Gに交換してもらい、壊れた方もお土産でも輪いました(どっかに出せば救出してくれるかもしれないとのことです)
ただで160Gに交換するのと自分で交換して容量増やすのとどっちがよかったのかなと考えましたが、今回の教訓は起動ディスクは書類と分けて保管する方がいいなと思いました。システムは壊れたら取り替えてインストールし直せば元に戻りますが、作ったものは消えたら元に戻りませんし。となると別のハードディスクとかサーバーに保管して、本体には必要最小限の機能だけ持たせるというのがいいのかもしれないですね。はやりのクラウドとかシンクライアントとかのことですね。NASとか、そうでなくてもグーグルドキュメントとかで保存して本体はMacBookAIRとかシンプルにするとかですね。
という訳で、なんとか使えるようになってよかったんですが、さっきからパソコンがシーハー深呼吸しているのが気になります。HDDの音に過敏になってるのかもしれませんね。そう思いたいです。
2010年10月27日水曜日
2010年10月26日火曜日
2010年10月24日日曜日
2010年10月17日日曜日
MAKEのイベントが11月に行われるようです。メイクはブログが面白いです。いろいろなDIYの情報が載っています。リンクがあるので併せて米国版のブログをチェックするのがお薦めです。外国の情報はたいていここを翻訳して掲載されるので、より早く情報がみれるし、更新が早いんですよね。
あと、日本についての情報も結構載っていたりします。ポップサイエンスやエンガジェットともそうなんですが、日本の新しい研究とか、新製品の情報はなぜかアメリカの方が早かったりするんですよね。例えば慶応大学のプログラムで動く液体とか面白かったです。
それで、メイクのブログで知って今気になっているのが中野修一さんという絵描きさんなんですが、ちょっとふしぎな感じの絵を描いているようで、ぜひ本物を拝見したいと思っているのですが、あまりこっちの方で展示はしてないみたいですね。
あと、日本についての情報も結構載っていたりします。ポップサイエンスやエンガジェットともそうなんですが、日本の新しい研究とか、新製品の情報はなぜかアメリカの方が早かったりするんですよね。例えば慶応大学のプログラムで動く液体とか面白かったです。
それで、メイクのブログで知って今気になっているのが中野修一さんという絵描きさんなんですが、ちょっとふしぎな感じの絵を描いているようで、ぜひ本物を拝見したいと思っているのですが、あまりこっちの方で展示はしてないみたいですね。
2010年10月13日水曜日
2010年10月11日月曜日
先日大判カメラの本体を買って、その後いろいろ必要なものをそろえて、ようやく写真を撮る準備が整いました。ホースマンのカメラに特有の事情ですが、専用のレンズボードを用意しなければならず、それがなかなかないんですね。それであちこち探しまわって時間がかかってしまったのです。新品でもあるにはあるんですが、リンホフ規格のボードに比べてべらぼうに高いという問題があります。また使い勝手の面でもちょっと問題があるそうなんですがそれは使ってみないとわからないです。これらはホースマンが普通の大判カメラに比べてコンパクトな作りになっていることに起因するようです。そんな心配は置いておいて、いまは使いながら大判カメラを勉強していきたいです。
ひとつ非常に助かっているのは、大判を扱っているお店の人がみんな親切で、素人の自分にもいろいろ教えてくれるところです。
2010年10月7日木曜日
2010年9月30日木曜日
アルデュイーノユーエスビーホストシールド実験(PS3) from niwach on Vimeo.
ただ単に設計元のサーキットアトホームのサンプルをためすだけなのに「かなり」手間取りました。日本で手に入るのは本家サーキットアトホームのホストシールドじゃなくて、本家を利用してスパークファンが作った方なんですね。で、同じものかと思ったらいろいろと問題があって、プログラムを書き換えたりしないといけないんですね。
しかもそのことを日本語で説明しているページが全然見つからないんですね。みんな困すんなり理解できたのかなー?信じられないよー。
英語では、断ってありますがこれに気付くのに相当かかったよ。
スパークファン
http://www.sparkfun.com/commerce/product_info.php?products_id=9628
サーキットアトホーム
http://www.circuitsathome.com/mcu/towards-an-ft232-driver-for-the-usb-host-shield-part-0#more-3581
英語は苦手ですが本家の注釈をみるにスパークファンのつくりに不満たらたらな口ぶりのように思えます。それとも自分の感情を投影してしまってるんでしょうか。
自分で忘れそうなので使うために必要な作業をメモします。
スパークファンの本家と違うところ
1 動かすのに必要な本家のヘッダファイルが使えない。
対処法は、Max3421e_constants.hというヘッダファイルを開いて以下を書き換えます。
#define MAX_SS 10
#define MAX_INT 9
#define MAX_GPX 8
#define MAX_RESET 7
となっているのを
#define MAX_SS 10
#define MAX_INT 9
#define MAX_GPX 7
#define MAX_RESET 8
とします。8と7をひっくり返すんですね。本家ではMAX_GPXがコメントアウトされて書いてあるんですがなんででしょう?じぶんはそれだとうまく行かなかったです。スパークファンはただひっくり返せと。
2 USBバスから電源がとれない。
VusbではなくてVinとかいてあります。これはUSBケーブルからの電源では動かないよってことです。Vinというのは、GNDのよこのピンに書いてあるVinからの電源供給のこと、もそうなんですがどちらかと言うとDC電源(アダプターでコンセントとつないだり電池をつないだりする方)からの供給じゃないと動かないよっていうことです。
1、2をまもれば本家サーキットアトホームのサンプルプログラムもちゃんと動きます。
あと自分はインクルードも初めてで、このあり方にも手こずったので忘れないようにメモっておきます。
自分が失敗したのは、デフォルトで入ってないのはadd fileでやるかと思ってたんだけど違ってました。正しいやり方は、いままでつくったスケッチがつらつら入っているフォルダがあると思うんだけど、そこに新しく「libraries」というファイルを作ります。その中にさらにインクルードするものの名前(「ホニャララ」とか)のファイルを作ってそこにネットからダウンロードしてきたヘッダファイル「ホニャララ.h」とかをいれます。Cは知らないのでよくわからないけどシープラプラファイル「ホニャララ.cpp」というのが一緒になってるときがありますがそれも一緒に入れちゃっていいです。昔はダメだったみたいだけど。それでアルデュイーノを再起動します。するとちゃんとインクルードに列挙されています。
なんか難しいことのように書きましたが、たぶんたいしたことではないんだと思います。
やっぱり絶対に知識と経験が足りないんですね。だからちょっとしたことですごくつまづいてしまって、もっと勉強が必要ですね。
アルデュイーノのサーボ実験です。次の実験のためサーボが使えることをためして、みたかったのです。元ネタはmakeのhow-to-Tuesdayというビデオブログです。平日と言えど簡単な工作でもしてリフレッシュしたいものですね。
これは、メイクのブログそのままです。
こっちはちょっと工夫した方です。
これは、その前の失敗したところです。いくらお手軽と言われてもそんなにほいほいできるものではないのです。素人には。
これは、メイクのブログそのままです。
アルデュイーノサーボ実験(ロールボリューム) from niwach on Vimeo.
こっちはちょっと工夫した方です。
アルデュイーノサーボ実験(スライドボリューム) from niwach on Vimeo.
これは、その前の失敗したところです。いくらお手軽と言われてもそんなにほいほいできるものではないのです。素人には。
2010年9月26日日曜日
先日『歴史秘話ヒストリア』(NHK総合)の金城哲夫特集をみました。金城哲夫は沖縄出身の脚本家なのですが、ウルトラマンの中には彼が経験した戦後沖縄の本土との微妙な関係が写し込まれているというのです。「自分たち」でもあり「他者」でもあるウルトラマンは、宇宙人とと地球人との間に立ってときに苦しむんですね。それが戦後本土と隔てられ、その後の経済成長からも取り残された沖縄県民が抱くナショナリズムの複雑さと重なって見えると番組では説明しています。とくにウルトラセブンの脚本では、自己と他者のメッセージが強く重たい話が多くなってしまい視聴率はあまり高くなかったとか。でもこれって人類学が対象とする問題そのものなんですよね。
実は今までウルトラマンを全くみたことがなかったのですが、これ以来ウルトラセブンが気になってかりてみたんですが、面白いです。ウルトラマンって凶悪な宇宙人に立ち向かうっていう話ばかりかと思ってたんですが、自分たちより弱くて侵略するつもりのない宇宙人に対しても「人類のため」といって殺しちゃうんですね。そういうときに宇宙人と一心同体のダンは苦しむんです。
あと演出がかっこいいです。ああエヴァってこういうところに影響されてるんだなあというのをひしひしと感じます。特に『狙われた街』(メトロン星人)が秀逸でした。
実は今までウルトラマンを全くみたことがなかったのですが、これ以来ウルトラセブンが気になってかりてみたんですが、面白いです。ウルトラマンって凶悪な宇宙人に立ち向かうっていう話ばかりかと思ってたんですが、自分たちより弱くて侵略するつもりのない宇宙人に対しても「人類のため」といって殺しちゃうんですね。そういうときに宇宙人と一心同体のダンは苦しむんです。
あと演出がかっこいいです。ああエヴァってこういうところに影響されてるんだなあというのをひしひしと感じます。特に『狙われた街』(メトロン星人)が秀逸でした。
2010年9月21日火曜日
2010年9月18日土曜日
2010年9月16日木曜日
2010年9月5日日曜日
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