2012年5月6日日曜日

実家に帰ってイーストドーナツを作りました。パンのように生地を醗酵させて作るドーナツです。しかし温度が低すぎたのか醗酵がうまくいかず、硬めの生地になってしまいました。目指すのはあのパン屋さんのドーナツです。今日改めて食べてみましたがやはり違います。「良い醗酵の目印は、出来上がったときの断面に、ランダムな大きさの空胞が全体に散らばっていることだ(パンの場合)」と何かで聞いたことがあります。
醗酵させたところ。均一な大きさにするのも難しいです。
あげたところ。
蜜につけたところ。
レモンを多めに入れてみましたが、味に良い効果を生んだようです。
江口寿史さんの個展「tone」を観てきました。江口さんはとてもきれいな線で女の子を描く人ですが、どのように書かれているのか知りたく、原稿を観に行きました。会場にはご本人もいらっしゃって色紙に書いているとこもみれました。自分は日和ってしまいましたがお願いすれば良かったですね。
写真は会場の隣にある病院で、前々からいい書体だなあと思っていたものです。いまではこういう書体も珍しくなくなっていますが、これはおそらくオシャレとかいやらしいのじゃなく地でいってますね。

2012年5月5日土曜日

サポート対象ギリギリの仕様ということでどうしようか迷っていたのですが、先日とうとうライオンを入れました。ソフトは使えなくなるわ、動きは遅くなるわで大変な思いをしているところです。
フォトショップとイラストレータが使えなくなったのは、まあ仕方ないかなと言う気もします。大学に入りたての時に買って、前のノートブック(powerPC)から引き継いでずっと使っていたものでした。
けっこう辛いのが、スキャナーが使えなくなったことです。キヤノンは初めからサポートする気がないようで、OSが登場してからずいぶん立っていますが対応するドライバが出てきません。ならばwindows7ではどうかと思いましたがこちらでも対象外でした。一縷の望みをかけてlinuxで試したところ、見つかりました。さすがLinuxですねかなりレガシーなものまでドライバを揃えています。キヤノンは二度と買うものかと思う一方Linuxには寄付してもいいかなと思ったところです。
ただ、プリンタとかスキャナーってもうありえないほど値下がりしてて複合機で一万円切るのもあるんですね。だったら新しいの買ってもいいのかもね。

2012年4月27日金曜日

2 そのころ日本では何が歌われたか

  • 世の中一般的には1950年代、1960年代という区切り方をする。しかし日本には昭和30年代という区切り方がある。西暦で言えば1955年から1965年。ヴィアンが映画の試写会の途中に他界したのが1959年、モダンジャズが成熟し、モードジャズやフリージャズへと変異していった頃である。
  • これからの人生」という番組があって、もう結構長く続いているようですが、毎月最終水曜日の午後11時から、再放送は次の週の午前11時から放送されています。今月は昭和30年代が特集されており、こういう曲ももしかしたら懐かしんでもらえるのかもしれないと思った次第です。


2012年4月23日月曜日

EIZOがLAN接続のディスプレイを商品化するとか。モニターとの無線接続が可能なようで、これでまた一つ机の周りがすっきりしますね。ディスプレイのサイズと応答速度が気になるところです。

2012年4月22日日曜日

日曜日は忙しいですね。4月は8時からNHKの方で山下洋輔さんの話が聞けます。先週は早稲田大学時代の話が出てて、「夜中に騒いでいたら、タモリとかいう面白いやつが乱入して・・」なんていうすてきな話が聞けます。

2012年4月16日月曜日



  1. もはや手に入らないものと、とうにあきらめていたものが、ふらっと立ち寄ったら見つかった、なんてことはごくまれに起こるものです。そういうときはとてもいい気持ちになりますね。
  2. 「Irma La Douce」はジャズピアニストでもあるアンドレ・プレヴァンが手がけたサウンドトラックです。邦題『あなただけ今晩は』ときくと、「おやおや」と思う方もいらっしゃるでしょう。自分は名まえしか知らず、最近見たんですけどとてもいいんですね。公開は1963年なので、ちょっとねらっている時代よりは新しいです。またジャズの要素はありませんが、この時代の劇伴らしい、コミカルな場面はとことん楽しく、いい場面では溶けるように甘い、という普通にいい曲です。
  3. ちなみに、90年代後半にセックスアンドザシティのサントラなどを手がけ、今は亡きラウンジというジャンルでわりと有名だった「イルマ」レーベルはこの映画でシャーリーマクレーン演じるIrmaから引いてきているのですね。レーベルのロゴがこのジャケットのイラストそのままだからすぐわかります。


2012年4月12日木曜日

  1. 「鳥は歌い、花は咲き乱れ」とは昔からよく使われる言い回しですが、うちの周りは今まさにそんな感じです。ところで、確か『あさりちゃん』だったかと思うのですが、「花は歌い鳥は咲き乱れるすばらしいところ」「どんなとこだよ」というギャグがあったのを思い出します。
  2. 渋谷にFabLabCAFEというところができました。なんとレーザーカッターが使えるすてきなカフェです。
  3. 詳しいことはよく知らないですがFabLabというのはMITの人が提案した場らしく、要はレーザーカッターや3Dプリンタというのは、理工系の大学やメーカーならまだしも、個人でものを作っている人にはなかなか使えるところがないんですね。また、買おうにも高い。ならカフェとか図書館のような公共の場にそういうものをおいて共用すればいいじゃないか、ということらしいです。海外に既にこういう場所はあるようで、ブログなどで見かけたことがあります。何をするかはさておきとりあえず一度いってみたいですね。

2012年3月19日月曜日

ボリス・ヴィアンが出ている映画


  1. 『恐るべき子供たち』『危険な関係』『地獄に堕ちた勇者ども』を借りてみました。ジャズの関係している映画を見たいな、ということでセロニアス・モンクが音楽を担当したという『危険な関係』の音楽だけが目的で、後はおまけという感じです。見始めてすぐにおやっと思うのは、『危険な関係』にはボリス・ヴィアンが出ているんですね。
  2. 時間はないのに、安いとつい余計なものまで借りてしまいますね。6日目までに1本みて、7日目に2本見るというありがちなパターンでした。

2012年3月11日日曜日

NHKの『3月11日のマーラー』という番組を見ました。2011年3月11日の夜、津波が大きな爪痕を残して去り、東北で被災一日目の夜が迎えられようとし、東京で交通機関が麻痺し、多くの帰宅困難者が家路についていたとき、同じ東京の一角でマーラーの交響曲第5番が決行されようとしていました。奏者はどのような思いで演奏し、100人ほどの観客はどのような思いでそれを聞いたか、当時そこにいた人たちの話を聞きつつそのときを振り返るドキュメンタリーです。
その日やる演目がマーラーの交響曲第5番だったというところが、とても重要たったのだと思います。自分がその場にいたら泣くかもしれないと思いました。
再放送で見る機会があればぜひ。そうでなくとも交響曲第5番を聞きながら1年間を振り返るのもいいかもしれません。

2012年3月9日金曜日

プレモダン ケーススタディ


世の中に、まことしやかに語られる嘘の多いこと。さて、チャーリーパーカーをはじめとする黒人ジャズミュージシャンたちが兵役をサボタージュしてニューヨークの地下酒場でビバップに興じていた1942年、時を同じくしてドイツ軍占領下のフランスパリ。サンジェルマン・デ・プレと呼ばれる界隈の地下酒場でもジャズに魅了された若者たちが踊り明かしていた。丈の長いジャケットに縮れた長髪、手には傘といった出で立ち、zazouと自称した彼らは、ことあるごとに占領軍に抵抗した。死んだ町で彼らの有り余る情熱を受け入れたのはジャズであった。地下酒場ではジャンゴラインハルトがギターを奏で、ザズーが踊る。この当時のはやりはまだモダンジャズではなく、スウィング、とくにニューオリンズリバイバルといわれるものだ。そしてアマチュアバンド「クロード・アバディ楽団」でおもちゃみたいなかわいらしいトランペット、コルネットでビックス・バイダーベッカーばりの見事なアドリブを披露しているのが、ボリス・ヴィアンである。
プレモダンの事例調査としてボリス・ヴィアンに関する文献にあたってみようと思ったのです。

この本は非常に良かったです。ボリス・ヴィアンという人と、当時の時代というのがとても良くわかる。以前ボリス・ヴィアン自身が書いたサンジェルマンデプレのガイドという本があったのですが、自分には読みにくくて、全部読まないままどこかにいってしまったんですが、これはそのダイジェスト版のようなものだったのでしょうか。

さて、なぜプレモダンなのでしょうか。今僕が探している音楽は年代でいうと1957年から1960にかけて。年表を見るとビバップが終わりかけ、モードへと転換しようとしていた頃になります。ただし気がかりなことが二つあって、一つは年表をそのまま読んでは危険ではないかという心配です。フランスではクロード・リュテールやボリス・ヴィアンといった早耳たちがアメリカからいち早くジャズメンを呼び寄せたことでモダンジャズが受け入れられるようになったとあります。でもやっぱり多少の時間差はあります。まして日本においてどうであったかです。もう一つは、厳密にいえば探しているものはジャズではないということです。けれどもでは何を探しているのかというと、それはよくわかっていないのが現状です。

ちなみに、この本の中でヴィアンに「コレージュド・パタフィジックより太守の位を授与される」との記載があり、ヴィアンが語られる中でたびたび登場する「パタフィジック」という言葉なのですが、なんだかよくわからないんですね。と思っていたら先日の『アルバート・アイラー』の帯にも書いてありましたね。

2012年3月8日木曜日


とうとう本まで読み出す始末でして、ただ、そもそもの目的はアフリカの星のボレロのような曲はどこにあるのか、ということでした。全体的にわかりやすくすんなりと入ってくる内容です。そもそもの目的はアフリカの星のボレロのような曲はどこにあるのか、ということでしたが、その点1950年代から60年代を知りたいという自分の期待と見事に合致していて、知りたいところを詳しく、丁寧に書いてくれているところが、非常に好都合でした。

特に目を引いたのは、1956年にサントラやミュージカルのLPが次々にプレスされ大流行するという一文ですが、講義ではさらっと流されたようです。個人的にはここが一番知りたいところですが、少なくとも手がかり一つ見つかったという感じでしょうか。実際大流行とはどんなもので、どんな曲が流行したのか詳しく知りたいところです。

撃墜王アフリカの星がドイツで公開されたのが1957年なので、流行に載ってプレスされたのも納得ですね。そもそもサントラのレコードが作られ始めたのがこの頃ということなのでしょうか。詳しいところは他の文献を探す必要があるようです。

じつはそもそもこのレコードが作られたのがいつなのかっていうところがあやしいんですよね。CDだとたいてい何年何月までっていうのが帯のところに書いてあってだいたい想像できますが、レコードってそういうのがないんですよね。ジャズについては何年何月何日に録音というのが書いてあるんですが。A面の太陽がいっぱいがフランスで公開されたのが1960年らしいですから、3年も間があるんですね。そういえば、そうだとしたら少なくとも1960年以降になりますよね、プレスされたのは。でフランス公開の年に日本で公開されたかどうかも怪しいですね。父は10歳のときに見たことになります。

小学校4年生で「太陽がいっぱい」とは・・・。しかし当時「子供向け」という娯楽がそれほどなく、大人もこどもも一緒くたで映画を楽しんでいたということも想像されます。たとえば、初のテレビアニメ『鉄腕アトム』でさえテレビ放送されたのが1961年、東映まんがまつりが始まったのが1964ということらしいので、今と比べれば何もなかったに等しいですね。あと内容は確かに子供向きではないですが、太陽がいっぱいは非常に話題にもなった作品なので大人子供関係なく見てたのかもしれないですね。

あと輸入のタイムラグというのも考えないといけないとは思います。例えば、本の中では1942年頃兵役からサボタージュした黒人らに寄ってNYの地下カフェで生みだされたビバップは、1950年代半ばには既にニューヨークではすでに廃れかけていたが、カナダに巡業したところ、ビバップを知らないカナダ人に大好評であったというような記載が見られました。とはいえ映画なんかはものにも寄るでしょうが、おおむね1、2年くらいではなかったのかと個人的に思います。ただ今と違って記録メディアがないため数年後に公開ということもあったのかもしれません。公開されなかったものはテレビで初めて放送というのもずっと後ですがあったようです。

私事で恐縮ですが、初めて買ったのはユニコーンの『すばらしい日々』のシングル(帯型)800円でした。これが1993年発売だったので考えてみれば同い年。また、初めて買ったアルバムは1996年『ジャミロクワイと旅に出よう』で13歳。遠い昔のようでいて今も変わらず聞いてます。ちなみに10歳の頃大好きだった映画は『ダイ・ハード』と『ターミネーター2』。考えてみれば10歳のときと今と何も変わってないですね。

教材となった曲を隣の日記にまとめています。ただ同じことを考えた人たちが早々とプレイリストを作っているので、そちらの方が便利かもしれません。5のコルトレーン「ジャイアントステップス」のビデオについては、見ても楽しいのでおすすめです。

2012年2月22日水曜日

デジキーでビーグルボーン!の取り扱い始まった!買おうかな。

http://search.digikey.com/scripts/DkSearch/dksus.dll?x=0&y=0&lang=ja&site=jp&KeyWords=BB-BONE-000-ND
夜でもだいぶ暖かくなってきました。昔好きだった曲を聴きながら帰ったんですがなんかもうやばいなーという感じでした。うまく書き表せないですが。

2012年2月18日土曜日

次のマックにもfirewireポートがついているといいな。Mac miniはなくなっちゃったみたいなんですが。

2012年2月11日土曜日

大きなものを思い切って買うというのはテンションがあがるものですよね。けれども自分の場合はどっちかといえば、安いものをこまごまと買い集めることに楽しみを感じる方かと思います。
最近、今聞いてるラジオなどなどいろいろなきっかけをもとにレコード屋さんを巡っているのですが、そこで見つけてしまいました。

ただのサントラのEPなんですが、我が家にとっては非常に思い出深いものなのです。ちなみに注目すべきは太陽がいっぱいではなくて、アフリカの星のボレロのほうなんですね。これは父が大好きな曲でして、確かに独特で癖になるような曲ですごくいいのでこういう曲をいっぱい聴かせてあげたいとはずっと前から思って入るんですが、ジャンルがよくわからないんですよね。作曲者で調べても他の曲は全然違う(良くない)し、ムードたっぷりで、ジャズとはちょっと違うし、なんでしょうか。ラテンなのかな。
最近菊地さんの東大の講義とか読み出したりして、どっぷりはまりだしててちょっとやばいなーと思いつつ、でも当時の世の中とひもづけてしゃべってくれるので、なるほどと思いますね。それで当時父が聞いていただろう曲がどういうものなのかも、何となくですがわかったような気がしていて、今なら合う曲を見つけられるんじゃないかなーと思っています。

2012年1月29日日曜日

ラジオでもテレビでも、毎週必ず見たり聞いたりすることにしているものがあると、何か生き生きしてきますよね。
友達に菊地さんのラジオを教えてもらいまして、試しにポッドキャストで聞いてみたらすごく面白くてすっかりとりこになってしまいました。残念ながらポッドキャストはトーク部分のみの掲載なのですが、先週はそればかり聞いていました。
本放送もぜひ聞きたいところですが、金曜八時からなので、なかなか難しいですね。iPhoneとかあれば出先でも聞けたりするんですかね。自分は残念ながらもってないので、タイマー録音付きのラジオを買うとかいろいろ考えたんですが、とりあえずすぐできる方法として、パソコンでインターネットのサイマル放送を録音してみることにしました。
オーディオハイジャックというソフトウエアがありまして、これは、パソコンのソフトウエア上で鳴る音を録音するというものです。それともイヤホンから出力される音なら何でも拾えるのでしょうか。画面の画像をとらえるのが「グラブ」ならば、その音版といったイメージでしょうか。どういうものかまだあんまりわかってないです。使い道はありそうなのですが有料なのですね。金曜日の為替では2500円強でした。無料でもありそうなものですが、何しろこれをやっていたのが金曜日の朝だったもので、まあいいやと思って勢い買ってみました。使い方は、ラジコのガジェット又はURLを開いて録音をします。予約も入れられるので、時間を入れれば自動でうごきます。自分はガジェットにしてるんですが、URLの方がもしかすると便利かもしれません。
でも外出中にパソコンをどうするの、と思われるかもしれませんが、これにもうまい方法がありまして、システム環境設定の「省電力」設定の中にスケジュールというのがあります。ここで立ち上げを19時59分、シャットダウンを22時01分にします。さらに起動時にオーディオハイジャックとラジコを開く設定は「アカウント」の「ログイン項目」から設定できます。そうすると、番組開始前にパソコンとソフトウエアが起き上がって、終了後に自分で落ちるっていう寸法ですね。この方法でやってみたところ、うまく録音できていました。
ただこの場合、2番組録りたいときにどうするのかという問題もあり、他にもいい方法があるかとは思います。もしあれば教えてほしいところです。とりあえずご参考になればと思います。あと、せっかく録音はうまくいったんですが、今週は実にためになる内容で、なんというか、そんなでもなかったかな・・・というのが残念なところですね。あとサイマル放送なので、AM独特のこもった感じの音ではなく、きれいすぎるんですね。自分はそこまで思い入れはないんですけれど。


2012年1月19日木曜日

食べ物の話ばかりですが、牡蠣のオリーブオイル漬けを作りました。これは簡単にできて本当においしいです。ぜひお試しください。

2012年1月16日月曜日


  1. 冬は引きこもりがちになっていけませんね。この日も2カ所廻りたいところを、家の中でぐずぐずしていたせいで結局家を出たのが3時頃になってしまいました。前々から存在は知っていたんですがなかなかいく機会がなかったボロ市にいってきました。想像以上の人出でびっくりしました。ボロ市のことを知ったのは、大学2年くらいのときしまおまほの本でしたね。なつかしいです。残念ながらじっくり見て回る時間がなく有名な代官餅も遠目に見ただけで買いませんでした。結局どこが入り口でどこが出口かもよくわからなかったんですね。でもせっかくきたのだからと思ってたところ。目についたので買ってきたサボテンです。仙人掌というのは不思議な形をしていますね。


2012年1月5日木曜日

実家で新しく買った電子レンジがパンも焼けるということで焼いてみました。形はいびつですが味は確かにバターロールです。

2012年1月2日月曜日

こしあん→羊羹を作りました。

一回目にこした後の搾りかす。小豆の皮が大半です。
こし出されたあんで、上澄みの水をすてたところです。粒がまだ残っています。もう一度、今度はより目の細かいふるいでこします。
 こしているところです。
 こし出された案を更にさらしでしぼって残った生餡です。これをもとにあんこを作ります。
 生餡、同量のグラニュー糖、適量の水で水がなくなるまで煮ます。これであんこ独特の深い紫色に変化します。
 このあんこに更に砂糖、寒天を加えて型に流せば羊羹が完成します。
完成したものです。親戚一堂で食べました。

2011年12月30日金曜日

ロマネスクという野菜をご存知でしょうか。先日八百屋さんで見かけまして、果たして食えるものだろうかと思いましたが、どうしても気になってしまい、お土産に買って帰省しました。


このような形をしています。
とても食べ物とは思えませんが、きれいな形をしていますね。
 きった断面はこのようになっています。
 八百屋さんの話では、ブロッコリーとカリフラワーの中間という話でしたが、確かに食感はカリフラワーのようで、味はブロッコリーに近いです。

2011年12月25日日曜日

 最近落語にきょうみがわいてきまして、末広亭にいってきました。落語というとちょっと流行りがすぎたように思いますが、なんで今頃になってかというと、立川談志さんの死去というのもなくはないですが、またパタリロなんですが、魔夜先生が落語が好きなんですね。それで、落語の根田がところどころに出てきます。更に知らないと何が面白いのかわからないように書かれているので気になるんですね。それがきっかけです。
 いい雰囲気でしたね。お客さんもたくさんいて、年齢も子供からお年寄りまで様々でしたね。一番多かったのが暇そうなおじさんがひとりで見てるというパターンでしょうか。
 よくあることなのでしょうか、番組と順番が全然違っていて誰のなんという演目かわからなかったんですが、多分左竜さんという人の田舎侍とけんかするっていう話が面白かったです。自分はどうやらウィットにとんだというより馬鹿げた言い回しとか身振りとか、あんまり頭が良くなくてもわかるような笑いが好きみたいです。こうやっていろんな笑いをいろんな人の中で一緒くたに見ると自分がどういう笑いに反応するのかよくわかります。

スカートのおかげで今年もいい年でした。


NHK-BSプレミアムで巨匠たちの青の時代という企画をやっていまして、ピカソやシャネルという人たちの中にキューブリックの名まえがあったので見てみました。
全体としてたいしたことない内容だったんですが、意外だったのは、今まで勘違いしていたんですがキューブリックは子供のから仕事をするようになるまでずっとニューヨークのブロンクスに住んでいたんですね。(ブルックリンではないんですね。ブロンクスはマンハッタンの北でブルックリンは南になります。番組によると今はヒスパニックが多く住んでいるんですが、当時はユダヤ系の住宅街であったようです。)自分はずっとイギリス生まれのイギリス育ちかと思っていたんですが。