2011年1月29日土曜日
2011年1月23日日曜日
駅前にパン屋さんがあるんですが、朝にいくとおばちゃんが余ったパンをくれるので、割と利用しています。最近はもっぱら日曜日の夕方に、食パンやフランスパンを買います。食パンはスーパーのを買って食べていたんですが、あんまりおいしくなくていつも残しちゃうんですよね。なのでそれならちょっと高くても食べきるものを買おうと思うようになったのです。
先週はフランスパンを買って結構おいしかったと思ったので、また買おうとおもったのですが、今日は夕方でもう売り切れていて、食パンがあったんですが、パン屋さんだけあって「食パン」「イギリス食パン」「エクセル」「ライ麦食パン」とかいろいろ売っていました。ただ「食パン」と「エクセル」は見た目が全く同じなんですね。それで何が違うんですかと聞くと、お姉ちゃんが「中身は一緒なんですよ」と教えてくれました。でもエクセルの方がちょっと高いですねと聞くと、奥でサザエさんを見ていたお父さんが呼ばれてきて、「中身は一緒なんです」と言いました。なんと言って良いかわからなかったですが、じゃあ安い方にしますといったら「そうですね。それがいいと思います」と言いました。ヘンなパン屋さん!
2011年1月18日火曜日
昨年は結構アニメが面白くて当たり年だったといえるのではないでしょうか。そんな中で意外とはまったのがエンジェルビーツというアニメです。最初は何かゲームみたいな設定とかわかりやすいキャラクターとかだめだなと思って食わず嫌いしていたんですが、そういう軽い感じがこの作品のいいところで、気がついたらはまってしまって去年の年末は見逃した回をツタヤで借りてみてたりました。
興味を持つきっかけだったのが、去年の10月くらいにNHKラジオでアニソン大全集みたいな番組があって、何かのきっかけでネットでそれを聞いていたんですが、その中で、エンジェルビーツのラジオのキタエリの緒方さんの声まねがすごく似ているという話があって、それで何だろうなと思ったんですね。緒方さんというのはそのときアニソン大全集の司会をしていた人で、この人はエヴァのシンジくん役とかでベテランの声優さんで、キタエリというのは喜多村英梨さんというもっとずっと若手の声優さんなのですが、どちらもエンジェルビーツで声をやっていたんです。ところで最近はアニメの放送と同時にネットでラジオを配信することが多いようでエンジェルビーツも配信していたんですが、それがひどいらしく、というのが、普通声優さんは他の声優さんの物まねとかしてはいけないという暗黙の了解みたいのがあるらしいのですが、そのラジオでキタエリが大先輩である緒方さんのものまねをしまくっていて、しかもよく似ている、ということで話題になっていたようです。それで聞いてみたらすごく似ているんですね、でそもそもこのアニメって何なのというところから始まって、はまってしまったという次第です。
機会があればぜひ見てください。声まねもぜひ。
2011年1月9日日曜日
自分へのプレゼントのつもりで年末にピンチョンの『逆光』を購入して、少しずつ読んでいます。まだほんの出だしで何の感想もないんですが、今のところ読みやすいと思いました。多分読み終わるのは3月くらいになるでしょう。
昨日渋谷のまんだらけにいったら海外文学がかなり充実していて、ピンチョンもかなりそろっていました。最近の『メイスン・ディクスン』と『逆光』はセットであったし、Vやヴァインランド(河出書房と新潮社両方!)とかスロラーナーとか一通りあったので購入を考えている人はぜひ。あと河出書房の海外文学全集はヴァインランドのほか数十冊は行っていたので、お目当てがある人は探してみるとあるかもしれません。あとすいませんいつも名前を忘れてしまうんですが、構成が面白い「ピスヴェットくんの冒険」みたいな表題のあの本もありました。
昨日渋谷のまんだらけにいったら海外文学がかなり充実していて、ピンチョンもかなりそろっていました。最近の『メイスン・ディクスン』と『逆光』はセットであったし、Vやヴァインランド(河出書房と新潮社両方!)とかスロラーナーとか一通りあったので購入を考えている人はぜひ。あと河出書房の海外文学全集はヴァインランドのほか数十冊は行っていたので、お目当てがある人は探してみるとあるかもしれません。あとすいませんいつも名前を忘れてしまうんですが、構成が面白い「ピスヴェットくんの冒険」みたいな表題のあの本もありました。
2011年1月1日土曜日
SDカードが一応できました。
ユニックスについては、やはりターミナルから書き込む方法がよくわからず、できないはずはないのですが、あきらめました。ターミナルで多分コマンドの打ち方が違ってくるんですが、それを調べるか、あとディスクユーティリティその他パーティションを切るソフトを使ったりとかいろいろやり方は考えられるんですが時間がかかりそうです。苦肉の策ですが、手っ取り早くウブンチュのライブCDを用意して、「端末」から操作することにしました。はじめからいやがらずにそうすればよかったんですが、調子に乗っていろいろライブデモをしていたらハードディスクが壊れてしまったのであまりやりたくないんですね。
参考にさせていただいたのは
Beagle Board で Linux をブートする
LinuxBootDiskFormat (Beagleboard wiki)
Beagleboard-xM で遊ぼうのこーなー(ソフト編)
です。
手順メモ
1 名前を確認します。
dmesg | tail
/dev/sdd
df -h
/dev/sdc1?
1はデバイスに関係する数字で関係ないようです。よくわからないけど。
2 マウントされているかどうか確認
df -h
3 マウントされていたらアンマウントする
umount /media/LABEL1
4 sudo fdisk /dev/sdc
sdc1ではないことに注意します。
コマンド p(プリント)
3951034368バイト
ヘッド122
セクタ57
シリンダ1109
コマンド d
コマンド x(エキスパートモード)
h 255(ヘッダを255に)
s 63(セクタを63に)
c 480(シリンダを480に)
※シリンダは3951034368÷255÷63÷512=480.352567694
丸めて480
r(エキスパート終了)
p(プリントして出来をチェック)
5 コマンド n(ここからFATパーテションの作成)
p(プリント)
(enter)
ラストシリンダ +50
(enter)
コマンド t
セレクテッドパーティション 1
ヘックスコード c(FAT32 W95のパーティション)
a (ブータブル)
ナンバー 1
6 コマンド n(ext3パーテション:ファイルシステムの作成)
p (プリント)
パーテションナンバー 2
はじめシリンダ (enter) → 52を使います。
終わりシリンダ (enter) → 480を使います。
コマンド p(チェック)
7 コマンド w(ここまでの設定は一時的なものなので書き込みをします)
※ここで最初の fdiskを /dev/sdc1 にしていたり(1いらない)、
FAT32パーティションをブータブルにしてなかったりするとエラーになってパーテションができない。 でもエラー16が出たとしたらそれは大丈夫らしい。
8 フォーマット
(1)FAT32のフォーマット
sudo mkfs.msdos -F 32 /dev/sdc1/ -n LABEL1
(2)ファイルシステムのフォーマット
sudo mkfs.ext3 -L LABEL2 /dev/sdc2
9 ファイルのコピー
(1)FAT
cp [ソース] [ターゲット]
※ソース、はまずMLO,その他ubot,uImage
ディレクトリを指定するんだけれど、調べなくてもファイルをドラッグすると楽です。ターゲットは/media/LABEL1
(2)ext3にファイルシステムを抽出
sudo mount /dev/sdc /media/LABEL2
※もしうまくいかなかったら(存在しませんとか)df -hでマウント済みかどうかとかマウント位置を確認する。マウント済みなら先に進む。
sudo tar xvpv ソース(ファイルをドラッグ)-c /media/LABEL2
うまく行くとズラーっとなる。
sync
sudo umount /media/LABEL1
sudo umount /media/LABEL2
10 これで外してbeagleboardにさしてブートさせる。
年をまたぎましたが今はここで止まっています。
最初のブートは時間がかかるそうですが、9時間を過ぎて起動した気配がありません。
自宅のテレビにHDMIがあるのでそれにつないでと思っていたのですがうまく映らないんですね。
やはり失敗かもしれません。でもだいぶ前進しました。
ユニックスについては、やはりターミナルから書き込む方法がよくわからず、できないはずはないのですが、あきらめました。ターミナルで多分コマンドの打ち方が違ってくるんですが、それを調べるか、あとディスクユーティリティその他パーティションを切るソフトを使ったりとかいろいろやり方は考えられるんですが時間がかかりそうです。苦肉の策ですが、手っ取り早くウブンチュのライブCDを用意して、「端末」から操作することにしました。はじめからいやがらずにそうすればよかったんですが、調子に乗っていろいろライブデモをしていたらハードディスクが壊れてしまったのであまりやりたくないんですね。
参考にさせていただいたのは
Beagle Board で Linux をブートする
LinuxBootDiskFormat (Beagleboard wiki)
Beagleboard-xM で遊ぼうのこーなー(ソフト編)
です。
手順メモ
1 名前を確認します。
dmesg | tail
/dev/sdd
df -h
/dev/sdc1?
1はデバイスに関係する数字で関係ないようです。よくわからないけど。
2 マウントされているかどうか確認
df -h
3 マウントされていたらアンマウントする
umount /media/LABEL1
4 sudo fdisk /dev/sdc
sdc1ではないことに注意します。
コマンド p(プリント)
3951034368バイト
ヘッド122
セクタ57
シリンダ1109
コマンド d
コマンド x(エキスパートモード)
h 255(ヘッダを255に)
s 63(セクタを63に)
c 480(シリンダを480に)
※シリンダは3951034368÷255÷63÷512=480.352567694
丸めて480
r(エキスパート終了)
p(プリントして出来をチェック)
5 コマンド n(ここからFATパーテションの作成)
p(プリント)
(enter)
ラストシリンダ +50
(enter)
コマンド t
セレクテッドパーティション 1
ヘックスコード c(FAT32 W95のパーティション)
a (ブータブル)
ナンバー 1
6 コマンド n(ext3パーテション:ファイルシステムの作成)
p (プリント)
パーテションナンバー 2
はじめシリンダ (enter) → 52を使います。
終わりシリンダ (enter) → 480を使います。
コマンド p(チェック)
7 コマンド w(ここまでの設定は一時的なものなので書き込みをします)
※ここで最初の fdiskを /dev/sdc1 にしていたり(1いらない)、
FAT32パーティションをブータブルにしてなかったりするとエラーになってパーテションができない。 でもエラー16が出たとしたらそれは大丈夫らしい。
8 フォーマット
(1)FAT32のフォーマット
sudo mkfs.msdos -F 32 /dev/sdc1/ -n LABEL1
(2)ファイルシステムのフォーマット
sudo mkfs.ext3 -L LABEL2 /dev/sdc2
9 ファイルのコピー
(1)FAT
cp [ソース] [ターゲット]
※ソース、はまずMLO,その他ubot,uImage
ディレクトリを指定するんだけれど、調べなくてもファイルをドラッグすると楽です。ターゲットは/media/LABEL1
(2)ext3にファイルシステムを抽出
sudo mount /dev/sdc /media/LABEL2
※もしうまくいかなかったら(存在しませんとか)df -hでマウント済みかどうかとかマウント位置を確認する。マウント済みなら先に進む。
sudo tar xvpv ソース(ファイルをドラッグ)-c /media/LABEL2
うまく行くとズラーっとなる。
sync
sudo umount /media/LABEL1
sudo umount /media/LABEL2
10 これで外してbeagleboardにさしてブートさせる。
年をまたぎましたが今はここで止まっています。
最初のブートは時間がかかるそうですが、9時間を過ぎて起動した気配がありません。
自宅のテレビにHDMIがあるのでそれにつないでと思っていたのですがうまく映らないんですね。
やはり失敗かもしれません。でもだいぶ前進しました。
2010年12月24日金曜日
ニワチ、スペシャルイベントは年明けに延期。
ひとり文化祭のつもりで始めたニワチ05ですが、分からないことだらけで延びに延び、12月23日完成としたのも特に見込みがあった訳ではなく、間に合わなければそれはそれでという感じです。特に12月というのはいろいろあって思ったよりも時間がないですね。というか2010年が短すぎるんですね。ただゆっくりとですが完成には向かっています。今後とも温かく見守っていただければと思います、とのことです。
途中経過を少し報告しますと、今はUNIXを勉強しているところです。シェルというのを使ってコマンド打つんですが、マックの場合「ターミナル」でウィンドウズの場合「MS-DOS」、ウブンチュとかだと「端末」ってあって、でなんかシェルの種類によってコマンドの言葉が違うんですね。で本を読みながらここでいまやろうとしていることはターミナルではなんと打てばいいのかなといちいち調べないとわからない。そもそもUNIXがよくわからないからよけいに時間がかかってしまっていてつらいところです。
ひとり文化祭のつもりで始めたニワチ05ですが、分からないことだらけで延びに延び、12月23日完成としたのも特に見込みがあった訳ではなく、間に合わなければそれはそれでという感じです。特に12月というのはいろいろあって思ったよりも時間がないですね。というか2010年が短すぎるんですね。ただゆっくりとですが完成には向かっています。今後とも温かく見守っていただければと思います、とのことです。
途中経過を少し報告しますと、今はUNIXを勉強しているところです。シェルというのを使ってコマンド打つんですが、マックの場合「ターミナル」でウィンドウズの場合「MS-DOS」、ウブンチュとかだと「端末」ってあって、でなんかシェルの種類によってコマンドの言葉が違うんですね。で本を読みながらここでいまやろうとしていることはターミナルではなんと打てばいいのかなといちいち調べないとわからない。そもそもUNIXがよくわからないからよけいに時間がかかってしまっていてつらいところです。
2010年12月13日月曜日
2010年12月6日月曜日
2010年11月23日火曜日
2010年11月14日日曜日
パソコンのハードディスクが死んでしまいました。画面がフリーズして、珍しいと思いつつ強制シャットダウンして再度つけようとしたら、もう立ち上がらないんですね。なんか時計みたいにカチカチいうんですね。今まで聞いたことのないような。それでいろいろ調べたりしてみたんですがやっぱりハードディスクが死んでしまったようで、自分で取り替えるしかないかなと思っていました。ネットによるとアップルだと5万円くらいとられる(結構前の情報ですが)らしくそれだったら自分で取り替えるのがいいと思いました。先日PS3で経験した通り(同じ2.5インチシリアルATAなので)650Gに増やしたとしても8000円くらい?かそれ以下でしょう。交換も特別なドライバーがいるだけで難しそうではないし。
中身が全部消えてしまうのはやっぱりキツいですね。8月にOS10.6をインストールしたときに念のためと思い残しておいたものが多少あるのでそれは救いだったんですが、苦労したあのプログラムとか、メモとか、パスとか結構大事なものもあったりして。
そこでなんとか残ってるデータを救い出してほしいと思いだめ元(保証は既に切れてしまいました)でアップルストアに持っていったら「データの救出はできませんがハードディスクは無料で交換します」といわれました。このモデルはもともとHDDに不具合があったらしく、壊れたら無償で交換することになっていたようです。原因はその不具合のせいではないと自分では思うので(別に思い当たる節があります)何か得したような気分でしたが、結局いろんなデータが消える訳で、何も得してないんですよね。HDDはその場でサラの160Gに交換してもらい、壊れた方もお土産でも輪いました(どっかに出せば救出してくれるかもしれないとのことです)
ただで160Gに交換するのと自分で交換して容量増やすのとどっちがよかったのかなと考えましたが、今回の教訓は起動ディスクは書類と分けて保管する方がいいなと思いました。システムは壊れたら取り替えてインストールし直せば元に戻りますが、作ったものは消えたら元に戻りませんし。となると別のハードディスクとかサーバーに保管して、本体には必要最小限の機能だけ持たせるというのがいいのかもしれないですね。はやりのクラウドとかシンクライアントとかのことですね。NASとか、そうでなくてもグーグルドキュメントとかで保存して本体はMacBookAIRとかシンプルにするとかですね。
という訳で、なんとか使えるようになってよかったんですが、さっきからパソコンがシーハー深呼吸しているのが気になります。HDDの音に過敏になってるのかもしれませんね。そう思いたいです。
中身が全部消えてしまうのはやっぱりキツいですね。8月にOS10.6をインストールしたときに念のためと思い残しておいたものが多少あるのでそれは救いだったんですが、苦労したあのプログラムとか、メモとか、パスとか結構大事なものもあったりして。
そこでなんとか残ってるデータを救い出してほしいと思いだめ元(保証は既に切れてしまいました)でアップルストアに持っていったら「データの救出はできませんがハードディスクは無料で交換します」といわれました。このモデルはもともとHDDに不具合があったらしく、壊れたら無償で交換することになっていたようです。原因はその不具合のせいではないと自分では思うので(別に思い当たる節があります)何か得したような気分でしたが、結局いろんなデータが消える訳で、何も得してないんですよね。HDDはその場でサラの160Gに交換してもらい、壊れた方もお土産でも輪いました(どっかに出せば救出してくれるかもしれないとのことです)
ただで160Gに交換するのと自分で交換して容量増やすのとどっちがよかったのかなと考えましたが、今回の教訓は起動ディスクは書類と分けて保管する方がいいなと思いました。システムは壊れたら取り替えてインストールし直せば元に戻りますが、作ったものは消えたら元に戻りませんし。となると別のハードディスクとかサーバーに保管して、本体には必要最小限の機能だけ持たせるというのがいいのかもしれないですね。はやりのクラウドとかシンクライアントとかのことですね。NASとか、そうでなくてもグーグルドキュメントとかで保存して本体はMacBookAIRとかシンプルにするとかですね。
という訳で、なんとか使えるようになってよかったんですが、さっきからパソコンがシーハー深呼吸しているのが気になります。HDDの音に過敏になってるのかもしれませんね。そう思いたいです。
2010年10月27日水曜日
2010年10月26日火曜日
2010年10月24日日曜日
2010年10月17日日曜日
MAKEのイベントが11月に行われるようです。メイクはブログが面白いです。いろいろなDIYの情報が載っています。リンクがあるので併せて米国版のブログをチェックするのがお薦めです。外国の情報はたいていここを翻訳して掲載されるので、より早く情報がみれるし、更新が早いんですよね。
あと、日本についての情報も結構載っていたりします。ポップサイエンスやエンガジェットともそうなんですが、日本の新しい研究とか、新製品の情報はなぜかアメリカの方が早かったりするんですよね。例えば慶応大学のプログラムで動く液体とか面白かったです。
それで、メイクのブログで知って今気になっているのが中野修一さんという絵描きさんなんですが、ちょっとふしぎな感じの絵を描いているようで、ぜひ本物を拝見したいと思っているのですが、あまりこっちの方で展示はしてないみたいですね。
あと、日本についての情報も結構載っていたりします。ポップサイエンスやエンガジェットともそうなんですが、日本の新しい研究とか、新製品の情報はなぜかアメリカの方が早かったりするんですよね。例えば慶応大学のプログラムで動く液体とか面白かったです。
それで、メイクのブログで知って今気になっているのが中野修一さんという絵描きさんなんですが、ちょっとふしぎな感じの絵を描いているようで、ぜひ本物を拝見したいと思っているのですが、あまりこっちの方で展示はしてないみたいですね。
2010年10月13日水曜日
2010年10月11日月曜日
先日大判カメラの本体を買って、その後いろいろ必要なものをそろえて、ようやく写真を撮る準備が整いました。ホースマンのカメラに特有の事情ですが、専用のレンズボードを用意しなければならず、それがなかなかないんですね。それであちこち探しまわって時間がかかってしまったのです。新品でもあるにはあるんですが、リンホフ規格のボードに比べてべらぼうに高いという問題があります。また使い勝手の面でもちょっと問題があるそうなんですがそれは使ってみないとわからないです。これらはホースマンが普通の大判カメラに比べてコンパクトな作りになっていることに起因するようです。そんな心配は置いておいて、いまは使いながら大判カメラを勉強していきたいです。
ひとつ非常に助かっているのは、大判を扱っているお店の人がみんな親切で、素人の自分にもいろいろ教えてくれるところです。
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