2010年7月28日水曜日

なんと、スティーブンショアーが解説する写真の教科書がファイドンから出版されています。すごく欲しいんですが買ってしまうと、カメラも買うことになりそうなので怖いです。
数年前、杉浦茂生誕101年を記念して、本が出版されたときに宮崎駿の文章が載せられていて、杉浦茂が好きで先日幼い友人にプレゼントした、装丁がよくないので自分で製本しなおした、と言ったような話だったと覚えていますが、そのときには杉浦茂と何の関係があるのか文章からはよくわからなかったのです。
 先日「となりのトトロ」でカンタが原稿用紙の隅っこに杉浦茂の漫画の落書きを書いている場面に気付いて、やっぱり何か思い入れがあるのかな、と思いました。

2010年7月25日日曜日

土曜日に、何やら遠くでどんどん音がするなと思ったら、調布で花火大会があるというのでランニングがてら見に行こうと出かけましたが、無謀でした。途中遠巻きに一発みることはできたんですが、さんざん道に迷って、結局引き返しました。音が止んだ後もしばらく空がちかちかしていたのですが、あれは稲光だったようですね。
「恋はデジャヴ」をみました。ビル・マーレイ演じる天気予報士が、春を告げるウッドチャックの町でデジャヴにはまるという話なんですが、この映画みたことないはずなのに何か知ってると思ったんですね。でよく考えたらポッドキャストで紹介していたのを聞いたことが会ったんですね。それでデジャヴを感じたようです。みるきっかけになったのは、ちょっと前に世界ふしぎ発見でセックスアンドザシティの回というのがあって、そこで主演の誰かが一番好きな恋愛映画は恋はデジャヴだと言ってたのが引っかかったんですね。

2010年7月19日月曜日


 先日取り替えたHDDですが、外した方の120GBをどうしようかと思い、古い方のパソコンのHDDが30ギガしかないので取り替えてみようかとも思ったんですが、結構分解が複雑そうなので、もっと簡単にできるらしい、外付けハードディスクにすることにしてみました。
HDDのガワは、1000円くらいで電気屋さんに売っているのを買ってきます。箱にしまってねじで止めて、接続します。最初はなにかアラートが出るんですが、ディスクユーティリティで初期化すると使えるようになりました。簡単ですね。でも市販のものを買っても値段はあまり変わらないみたいだし、こういうことやるのってあまりないのかもしれないですね。

2010年7月10日土曜日


買って一週間で新機種が発売ってすごく損したような気持ちになりますね。今思えばコントローラもう一個おまけで貰ったりしたけど、新機種発売を見越してのことだったのかな。

それはともかく、内蔵のHDD交換ができるらしいので交換してみました。交換したのはTOSHIBA製MK6465GSXというので、640GBです。取り替えは付属の取扱説明書に従ってすれば簡単にできました。インストールし直して600GB。これで新機種にも負けてないですね!

2010年7月4日日曜日

アルデュイーノ&エックスビーでラジコン化 from niwach on Vimeo.


タミヤのキットに、アルデュイーノ+エックスビーシールド+アルデュモートをくっつけてラジコン化しました。送信はエックスビーのusbモジュールを使って、パソコン(プロセッシング)から行いました。アルデュモートにはブレーキ機能がないということで、工夫してみたんですが、それがためか動きが動きがにぶくなってます。プログラムを改善すればましになるかもしれません。

もっと勉強したい、けどどこで教えてくれるのかよくわからないのです。


我が家にもついに地デジがやってきました。はじめはブルーレイディスクレコーダーを買おうとしてさんざん話を聞いて迷った結果、そんなに大層なものはいらないという結論になりました。やっぱり高いんですよね。10倍録画とかいろいろ便利なことはわかりましたが、それで7万円以上かけるのなら、torneを買ってPS3使える方がいいって思いました。

つないでみて、PS3ってすごいなーと思ったのはメディアサーバにもなってるんですね。だから、先日買ったNASとつなげば、音楽やビデオがみれるんですね。ただ、やっぱりほんとにテレビを楽しみたいのなら専用の機器にすべきだったかもしれません。でも一人暮らししてる人にとってはこれくらいがちょうどいいと思いました。



あとやっぱりテレビが小さすぎるんでディスプレイが欲しいところです。
土曜日にタワレコで視聴をしていて、いまさら気付いたことなんですが、らきすたのオープニングの「さーはじまるざますよ。いくでがんす。フンガー。」というセリフは、怪物くんのオープニングから引いてきているんですね。



 先週の話になりますが、ウイリアム・エグルストンの展示を見に原美術館に行きました。メインはパリと京都をテーマにした最近の作品群でした。自分の期待していた初期の作品とは、ちょっと違う感じだったんですが、それでも何枚かは素晴らしいと思えるのがありました。街にある何気ないものをおさめているんですが、それが不思議といいなって思うんですね。いちばんあっと思ったのは、旅行鞄が捨てられているコミ捨て場の写真だったんですが、いいなって思うんですがどこがどういいのかよくわからないんですね。色なのか、おさめ方なのか、バランスなのか。はっきりしてるのは、自分がこれを写したら、絶対にこんな風にならない、ということでしょうか。絵でも造形物でもとてもいいものは作品だなって思います。思わず欲しくなるような感覚で、誰にでもある感覚だと思うんですが、よくできたフィギュアとか必要かどうかとかじゃなく、完成度が高くて、欲しくなってしまうというあの感覚です。それと同じような感じをその写真からは感じました。
 初めの頃の作品も一角に展示されていました。1970年前後の作品で、自分がこの人いいなって思ったのは、この時代の写真集を目にしたからでした。やっぱりよかったですね。

2010年7月1日木曜日

 今日は、1日だったので映画館でフェリーニ『青春群像』をみました。とても面白い喜劇でした。でもただおかしいだけじゃなくて、重たい話とか、恋とか、野心とか、いろいろ詰まっていてタイトル通りだなと思いました。とくに主人公の一人、ファウストの個性が強烈で、女ならおばちゃんでも誰彼構わず口説いて、浮気して咎められたら逆切れするし、最低な人間なんですが、イタリア人ってこんな感じなんですかね。言動がいちいち芝居じみてるし。ただ強烈な人間くささみたいなところがでてるのがとてもいいんです。
 群像という名のとおり、どっかで展開があるかと思えば、なくて、だらだら話が続いて行くのも新鮮な感じがしました。

2010年6月27日日曜日


最近、試聴した一曲がどうしても聞きたくて買ってしまうということがよくあります。ビル・チャーラップの『ダブルポートレイト』もその一枚です。このなかの「chorinho」という曲がどうしても忘れられなくて、その曲のためだけに買ってしまいました。
chorinhoとは、楽器の名前らしく、litte cry という意味らしいです。さめざめと泣くようなそんな音色だからでしょうか。






2010年6月22日火曜日

HMV渋谷がなくなるようでとても残念です。タワレコに乗り換える準備を進めていますが、タワレコのポイントって複雑すぎてお得なのかなんなのかよくわかりませんね。5のつく日がポイント3倍とか。3000円買ったら貰えるカードとか。HMVみたいにもっとシンンプルに毎週水曜ポイント5倍とかでいいと思うんですが。週一ってなんかドラッグストアみたいですが買い控えは減るんじゃないかな。
最近情報源がネットと新聞だけって何か悲しいですね。

2010年6月15日火曜日

大哺乳類展に行きました。とてもよかったです。ただ一番驚いたのは、常設展示がすごく充実してる事ですね。国立博物館で若冲をみたときにも同じような事を思った気がします。すいてるときに是非また行きたいと思いました。
もし新しいPSPがタッチパネルでAndroidOSだったら嬉しいな。

2010年6月13日日曜日

 洗濯物を取り込んだら、パンツに蛾か何かが卵を産んでいたらしく、丸いものがびっしりとついていました。しかもそのうちのいくつかは孵っていて、1ミリにも満たないホコリくずみたいなのがくねくねと動いていて、気持ち悪いので捨てました。

 今朝座ってパソコンをしていてふと手をみたら、昨日の幼虫が手のひらにくっついていて、まだいたかと思って、部屋中を掃除して、ようやく安心できたと思いましたが、でもまだどこかでくねくねしてるかもしれません。いったん孵ってしまうと、それぞれ点で勝手に拡散するので始末が悪い。漫画で使われていたコンタミという言葉を思い出しました。口蹄疫や新型インフルエンザでもよく知られるように、ウイルスなどはいったん拡散すると、すべて退治するのは容易ではありません。

 去年から読んでるブログがありまして、高校生の男の子が住んでる近くの昆虫の写真や文化祭での生物部の様子を伝えているのですが、すごくいいんですね。滅多に更新されないんですが、それでも高校生活のゆったりした時間の流れとか伝わってくるんです。

 好きな本に日高敏隆の『春の数え方』というのがありまして、面白そうなので読んでみました。ちょっと思ってたのとは違ったんですが、それでもところどころはっとする部分がありました。そのひとつに、あらゆる生命の目的は、主の個体を増やす事という記述があります。可能な限り種を増やす、そうしなければ、同じようにものすごいスピードで増殖する他の種によってシェアを奪われていつかは消えてしまうからです。そうやってお互いに幅を利かせひしめき合っているのが生態系、自然という事らしいです。増殖するためにあの手この手を尽くしてしたたかに生きているんですね。掃除をしながらその事に非常に納得がいきました。人についても病気に対しては、ウイルスの拡大を上回るペースで増え続けて行くというのが本来なんでしょうね。ただ普段生活してる中でそういう使命感とか全く感じないので、実感無いですよね。

2010年6月8日火曜日

やっぱりiPhone4にしようかな。期待に反して、iPodtouchの方はアップデートだけみたいですね。

2010年6月6日日曜日

 生まれてで初めて浮浪者に物乞いをされました。もごもごとして、いっこうに要領を得ない口調でしたので、こんな感じかと思ったのですが、おなかをさすってごめんなさいを繰り返すばかりなので、なにか食べるものを要求しているのだろうなということはわかったんですが、怖くなってすみませんといって逃げてしまいました。
 あのときどうすればよかったのかと後になって非常に混乱しましたので、とりあえず買ってきたお菓子を食べて「おいしいなー」と口に出してみました。

2010年6月5日土曜日

「スコラ」にピーターバラカンが出演して、ぐっと面白くなりましたね。


うしろでギター弾いてるの小山田圭吾でしたね。毎回最後のセッションはさりげなく豪華なゲストが出てる。

2010年6月3日木曜日

面白い。
銀魂
が、である。
最近いろいろと話題になっていたようで、どれほどのものかと思って読んでみたのだが、はまってしまった。
漫画に飽き足らず司馬の『燃えよ剣』まで読みはじめてしまいました。実は読んだ事なかったのです。新撰組の事も興味なくて全然知らなかったし。
それにしても、司馬遼太郎の文体は格好つけすぎだね。

2010年6月2日水曜日

 今日は面白かったですね。フロア中、もしかすると建物中がしんとなって、というのもみんなテレビに釘付けになっていたようです。しかもみんなが同じ番組を見ているものだから、エコーがかかってまるきりでここで演説が行われているようでした。

 ピンチョンの全集が、新潮社より出されるようです。既刊の新訳のほか未訳だった作品もあるようで期待が高まりますね。これを機会に再挑戦しましょうか。第1弾は柴田訳による『メイスン・ディクスン』という作品。

2010年6月1日火曜日

 コンピューテックスタイペイというイベントがはじまって。各社から様々タブレットPCが出展されているようです。お目当てのwindows7搭載というのもいくつかあるようですね。ただ実際触ってみないと何ともいえないようですね。
 携帯がそろそろ買い替え時です。ソフトバンクなので最初はiPhoneかなとも思ったんですが、今はandroidに傾いています。最近はmeegoというのも注目されているようですね。タイミングと環境が合えばそれも面白いかなと思ったんですが。7日にiPhoneの新機種と、それに合わせてiPodtouchのバージョンアップもあるはずともくろんでいて、それ次第かなーと。
 こういう話は当事者以外は何も面白くないでしょうが、当人はわくわくするものです。

2010年5月31日月曜日



フェリックス・テオリエの写真展に行きました。駅のポスターに惹かれて行ったのですが、なかなかよかったです。自分の期待としては、大判の魅力みたいなものを感じられたらよかったのにと思っていたのですが、展示されている写真はもっと素朴なもので、100年前のフランスの様子ってこんな風なんだという驚きの方が大きかったです。例えばパリ万博の展示館建設の様子で、工事してるんですがなんというか人力なんですね。田舎の風景は、今のフランスにイメージするようなのとちょっと違って、もっと野生な感じのする風景なんですね。住んでるひとも、なんか汚い。土にまみれた感じなんですね。写真がそういう感じを醸し出しているのかもしれません。明治時代に初めて写真で日本の様子が記録されて、それまでの絵による記録とはちょっと違って、何か土臭いなって思った事がありますが、そんな感じの驚きみたいのがありました。

2010年5月24日月曜日


本の2号が完成しました!自分は「蝶の巻」という話を書きました。みんながんばっているなあと思います。自分ももっとがんばらないといけないと思います。

2010年5月18日火曜日


ratatatの新しいアルバムが6/8に発売されるようです。楽しみですね。