2010年7月28日水曜日
2010年7月25日日曜日
2010年7月19日月曜日
2010年7月10日土曜日
2010年7月4日日曜日

我が家にもついに地デジがやってきました。はじめはブルーレイディスクレコーダーを買おうとしてさんざん話を聞いて迷った結果、そんなに大層なものはいらないという結論になりました。やっぱり高いんですよね。10倍録画とかいろいろ便利なことはわかりましたが、それで7万円以上かけるのなら、torneを買ってPS3使える方がいいって思いました。
つないでみて、PS3ってすごいなーと思ったのはメディアサーバにもなってるんですね。だから、先日買ったNASとつなげば、音楽やビデオがみれるんですね。ただ、やっぱりほんとにテレビを楽しみたいのなら専用の機器にすべきだったかもしれません。でも一人暮らししてる人にとってはこれくらいがちょうどいいと思いました。

あとやっぱりテレビが小さすぎるんでディスプレイが欲しいところです。


先週の話になりますが、ウイリアム・エグルストンの展示を見に原美術館に行きました。メインはパリと京都をテーマにした最近の作品群でした。自分の期待していた初期の作品とは、ちょっと違う感じだったんですが、それでも何枚かは素晴らしいと思えるのがありました。街にある何気ないものをおさめているんですが、それが不思議といいなって思うんですね。いちばんあっと思ったのは、旅行鞄が捨てられているコミ捨て場の写真だったんですが、いいなって思うんですがどこがどういいのかよくわからないんですね。色なのか、おさめ方なのか、バランスなのか。はっきりしてるのは、自分がこれを写したら、絶対にこんな風にならない、ということでしょうか。絵でも造形物でもとてもいいものは作品だなって思います。思わず欲しくなるような感覚で、誰にでもある感覚だと思うんですが、よくできたフィギュアとか必要かどうかとかじゃなく、完成度が高くて、欲しくなってしまうというあの感覚です。それと同じような感じをその写真からは感じました。
初めの頃の作品も一角に展示されていました。1970年前後の作品で、自分がこの人いいなって思ったのは、この時代の写真集を目にしたからでした。やっぱりよかったですね。
2010年7月1日木曜日
2010年6月27日日曜日
2010年6月22日火曜日
2010年6月15日火曜日
2010年6月13日日曜日
洗濯物を取り込んだら、パンツに蛾か何かが卵を産んでいたらしく、丸いものがびっしりとついていました。しかもそのうちのいくつかは孵っていて、1ミリにも満たないホコリくずみたいなのがくねくねと動いていて、気持ち悪いので捨てました。
今朝座ってパソコンをしていてふと手をみたら、昨日の幼虫が手のひらにくっついていて、まだいたかと思って、部屋中を掃除して、ようやく安心できたと思いましたが、でもまだどこかでくねくねしてるかもしれません。いったん孵ってしまうと、それぞれ点で勝手に拡散するので始末が悪い。漫画で使われていたコンタミという言葉を思い出しました。口蹄疫や新型インフルエンザでもよく知られるように、ウイルスなどはいったん拡散すると、すべて退治するのは容易ではありません。
去年から読んでるブログがありまして、高校生の男の子が住んでる近くの昆虫の写真や文化祭での生物部の様子を伝えているのですが、すごくいいんですね。滅多に更新されないんですが、それでも高校生活のゆったりした時間の流れとか伝わってくるんです。
好きな本に日高敏隆の『春の数え方』というのがありまして、面白そうなので読んでみました。ちょっと思ってたのとは違ったんですが、それでもところどころはっとする部分がありました。そのひとつに、あらゆる生命の目的は、主の個体を増やす事という記述があります。可能な限り種を増やす、そうしなければ、同じようにものすごいスピードで増殖する他の種によってシェアを奪われていつかは消えてしまうからです。そうやってお互いに幅を利かせひしめき合っているのが生態系、自然という事らしいです。増殖するためにあの手この手を尽くしてしたたかに生きているんですね。掃除をしながらその事に非常に納得がいきました。人についても病気に対しては、ウイルスの拡大を上回るペースで増え続けて行くというのが本来なんでしょうね。ただ普段生活してる中でそういう使命感とか全く感じないので、実感無いですよね。
今朝座ってパソコンをしていてふと手をみたら、昨日の幼虫が手のひらにくっついていて、まだいたかと思って、部屋中を掃除して、ようやく安心できたと思いましたが、でもまだどこかでくねくねしてるかもしれません。いったん孵ってしまうと、それぞれ点で勝手に拡散するので始末が悪い。漫画で使われていたコンタミという言葉を思い出しました。口蹄疫や新型インフルエンザでもよく知られるように、ウイルスなどはいったん拡散すると、すべて退治するのは容易ではありません。
去年から読んでるブログがありまして、高校生の男の子が住んでる近くの昆虫の写真や文化祭での生物部の様子を伝えているのですが、すごくいいんですね。滅多に更新されないんですが、それでも高校生活のゆったりした時間の流れとか伝わってくるんです。
好きな本に日高敏隆の『春の数え方』というのがありまして、面白そうなので読んでみました。ちょっと思ってたのとは違ったんですが、それでもところどころはっとする部分がありました。そのひとつに、あらゆる生命の目的は、主の個体を増やす事という記述があります。可能な限り種を増やす、そうしなければ、同じようにものすごいスピードで増殖する他の種によってシェアを奪われていつかは消えてしまうからです。そうやってお互いに幅を利かせひしめき合っているのが生態系、自然という事らしいです。増殖するためにあの手この手を尽くしてしたたかに生きているんですね。掃除をしながらその事に非常に納得がいきました。人についても病気に対しては、ウイルスの拡大を上回るペースで増え続けて行くというのが本来なんでしょうね。ただ普段生活してる中でそういう使命感とか全く感じないので、実感無いですよね。
2010年6月6日日曜日
2010年6月5日土曜日
2010年6月3日木曜日
2010年6月2日水曜日
2010年6月1日火曜日
コンピューテックスタイペイというイベントがはじまって。各社から様々タブレットPCが出展されているようです。お目当てのwindows7搭載というのもいくつかあるようですね。ただ実際触ってみないと何ともいえないようですね。
携帯がそろそろ買い替え時です。ソフトバンクなので最初はiPhoneかなとも思ったんですが、今はandroidに傾いています。最近はmeegoというのも注目されているようですね。タイミングと環境が合えばそれも面白いかなと思ったんですが。7日にiPhoneの新機種と、それに合わせてiPodtouchのバージョンアップもあるはずともくろんでいて、それ次第かなーと。
こういう話は当事者以外は何も面白くないでしょうが、当人はわくわくするものです。
携帯がそろそろ買い替え時です。ソフトバンクなので最初はiPhoneかなとも思ったんですが、今はandroidに傾いています。最近はmeegoというのも注目されているようですね。タイミングと環境が合えばそれも面白いかなと思ったんですが。7日にiPhoneの新機種と、それに合わせてiPodtouchのバージョンアップもあるはずともくろんでいて、それ次第かなーと。
こういう話は当事者以外は何も面白くないでしょうが、当人はわくわくするものです。
2010年5月31日月曜日
フェリックス・テオリエの写真展に行きました。駅のポスターに惹かれて行ったのですが、なかなかよかったです。自分の期待としては、大判の魅力みたいなものを感じられたらよかったのにと思っていたのですが、展示されている写真はもっと素朴なもので、100年前のフランスの様子ってこんな風なんだという驚きの方が大きかったです。例えばパリ万博の展示館建設の様子で、工事してるんですがなんというか人力なんですね。田舎の風景は、今のフランスにイメージするようなのとちょっと違って、もっと野生な感じのする風景なんですね。住んでるひとも、なんか汚い。土にまみれた感じなんですね。写真がそういう感じを醸し出しているのかもしれません。明治時代に初めて写真で日本の様子が記録されて、それまでの絵による記録とはちょっと違って、何か土臭いなって思った事がありますが、そんな感じの驚きみたいのがありました。
2010年5月24日月曜日
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