2010年5月31日月曜日



フェリックス・テオリエの写真展に行きました。駅のポスターに惹かれて行ったのですが、なかなかよかったです。自分の期待としては、大判の魅力みたいなものを感じられたらよかったのにと思っていたのですが、展示されている写真はもっと素朴なもので、100年前のフランスの様子ってこんな風なんだという驚きの方が大きかったです。例えばパリ万博の展示館建設の様子で、工事してるんですがなんというか人力なんですね。田舎の風景は、今のフランスにイメージするようなのとちょっと違って、もっと野生な感じのする風景なんですね。住んでるひとも、なんか汚い。土にまみれた感じなんですね。写真がそういう感じを醸し出しているのかもしれません。明治時代に初めて写真で日本の様子が記録されて、それまでの絵による記録とはちょっと違って、何か土臭いなって思った事がありますが、そんな感じの驚きみたいのがありました。

2010年5月24日月曜日


本の2号が完成しました!自分は「蝶の巻」という話を書きました。みんながんばっているなあと思います。自分ももっとがんばらないといけないと思います。

2010年5月18日火曜日


ratatatの新しいアルバムが6/8に発売されるようです。楽しみですね。

2010年5月16日日曜日

『彼氏彼女の事情』が面白いです。何で今まで見なかったんだろうと悔しくなるくらい。レンタルでは飽き足らず、DVD手に入れるために秋葉原探しまわったり、サントラ集めたりと自分でもやばいかなと思うんですが、でもそのくらいいいんです。
 去年エヴァを見てからアニメのサントラにはまってしまって、サントラからアニメを見るという事をしていて、羽田健太郎が音楽を担当したマクロスとかとても面白かったんですが、その他はやはりアニメそのものが面白くないとあまり曲もよさが伝わってこないという感じがしました。鷺巣詩郎が音楽という事でカレカノというのがあるらしいという事を知って、みてみたらすごくよかったんですね。音楽もいいしアニメとして面白いんですね。話は高校が舞台なので同じくらいのときに見てたらもっとはまってたかもしれません。
 フリクリについて、これは今(99年頃)アニメーションでできる表現をすべて取り込んだ作品だというのを誰かが書いていて、ふーんと思って、見て、すげえなと思った事がありますが、今になってみると、フリクリの前につくられたカレカノにこそ当てはまるのではないでしょうか?というくらい表現が多彩で楽しいものになっています。多分書いてもうまく伝わらないので見て欲しいと思います。ユーチューブで全話みれるようですが、できればDVD借りてみてほしいです。というのは、フィルムで作ってるんですね、フリクリは違うので多分最後くらいじゃないでしょうか。その関係で色も鮮やかすぎないフィルムの色合いだし、ノイズが入るんですね、静止している絵が横にぶれたりするという。そういう味わいもふくめて魅力なんです。そして何より、90年代的なノリが何ともいえないいい味を出してるんですね。年配の人にしかわからないかもしれないですが。
 書き過ぎですが、ひとつだけ書かせてもらうと、サントラがとてもいいです。ネット上でサントラはやっぱりエヴァよりカレカノと書いてあるのをのを見かけますが、うん、確かに、と思います。鷺巣さんも結構気に入ってるんだと思います。というのは、「破」の名曲の数々はカレカノから引いているのがとても多いんですね。あんなにいい曲ばかりなのにエヴァに比べてカレカノの曲が顧みられないのは確かにもったいないと思います。ということで是非ご覧ください。




 

2010年5月15日土曜日

大人の科学がarduino特集です!ちらっと立ち読みしましたが開発の話とか書いてあってとても面白いです。arduino互換ボードのおまけがついて3000円とは買いですね〜。

2010年5月12日水曜日

make tokyo meeting 06 が5/22にあるようです。場所は今回も東工大です。詳細はまだわかりませんが、とりあえずfunnelを作った人がお話をするらしいので聞きに行こうかと思います。(写真は03)




2010年5月11日火曜日

ウィリアム・エグルストンの初展示が6月に原美術館である見たいですね。ちょっと気になってる人なのでとても楽しみです。

2010年5月10日月曜日

Manfredo Fest Trio / Alma Brasileria

一番好きなレコード屋さんは、吉祥寺のタワーレコードです。再販ものとジャズの視聴コーナーのお薦めがホントにいいものばかりで、とくにジャズの推薦盤については行くたびに欲しいCDに出会います。
最近は渋谷のHMVの3F奥の「ワールド」ですね。マンフレッドフェストもそこで見つけたものです。ホントにどの曲もいい曲ばかりです。発売しているレーベルはボンバレコードといってテノーリオJr.など名盤の再発をやっているところです。
 巷では、iPadの発売で盛り上がっているようですね。今年はあまたのタブレットが発売されるという事で、いろいろ話題になっているようなんですが、これと言った好敵手がいなくて残念ですね。個人的には、外出先や通勤中にプログラミングが楽しめるような端末が欲しいなと思ってまして、iphoneOSやAndroidなどではなくてやはりウィンドウズをひとつ持っておきたいなどと思案しています。
 という事でHPのスレートという端末かソニーの新しいノートがタブレットだったらいいなと思っていたんですが、ソニーはタイプPのマイナーチェンジと言った感じですし、HPに至っては試作機の動作が悪く発売中止のうわさもあるようで、どちらも残念な様相をて呈しています。

2010年5月9日日曜日

Brad Mehldau/Highway Rider

ちょっと前でしたが、ブラッド・メルドーの新しいアルバムが出ました。しかもジョン・ブライオンプロデュースということで買わない手はないでしょう!ブラッド・メルドーとジョン・ブライオンを知ったのは、初めてマイスペースというものがあるのを知った日でした。
ジョン・ブライオンはラーゴというレストランで毎週ライブをやってるみたいです。アメリカに行ったら是非行ってみたいですね。

2010年5月8日土曜日

general elektriks



ネットで何となく見つけていいなと思って買ったものです。詳しい事はよくわからないですが、FANCYとかとつながりがあるようです。ライブが会ったら是非行きたいところですが、日本のレーベルからは出してないっぽいんですね。FANCYは吉本興業から出してます。

ちょっと長いですが、とてもいいライブの映像もあります。
General Elektriks - Live
携帯から投稿できるように設定してみました〓

2010年4月27日火曜日

興味深い話

たぶんあまり注目されてない事だと思いますが、国の政策でちょっと小耳に挟んだ話で、何それ?って思って帰ってから調べてみたんですがまだこれからの話であまり情報がないんですね。

・・・ICTのシステムでは大きな熱を出しますので数年後は環境に悪影響を与える可能性も懸念されます。脳の情報処理システムは、ゆらぎの信号をもとにしていて、極めて変化に対応しやすく、しかも省エネにできています。これまでのICTのシステムを脳研究との融合を元に根本からパラダイムチェンジしていくことができれば、より高度で省エネの処理機能を獲得することができます。ICTにおける研究・技術発展にも戦略的資源投入を目指していきます。

3月19日の日記より抜粋

具体的なことはよくわからないんですが、脳とネットワークを直結させようということだろうかとか勝手に妄想してしまいました。なんかやる事がサイバーパンクですよね。なんでそんなことやるのかっていう理由が「省エネだから」っていうのが面白いですね。

2010年4月21日水曜日

デジモンアドベンチャー「ぼくらのウォー・ゲーム」

 サマー・ウォーズの原点だったんだなあというのがよくわかります。物語の設定から仮想空間のデザインまでよく似ています。悪くいえば焼き直しともとれそうですが、ただサマーウォーズはそれはそれでとても面白かったですし、逆に考えると2000年にすでに話は出来上がっていた事を考えるとすごいなーと思います。
 ちょっと前のルイヴィトンのモノグラムに色遣いがよく似ていると思っていましたが、2003年の村上隆とのコラボレーションの際には、デジモンのときと同じ監督、デザイナー、スタッフで映像を作っていたようで、やはり関係はあったんですね。

2010年4月11日日曜日

Nasつづき


ナスというのは、要は自分用のハードディスクをネットワーク上に置けるという事らしく、自分のパソコンのみならず、いろいろなところから、保存したものを参照できるという便利なものなんですね。セキュリティの面は注意しなくてはならないですが、うまく使えばいろんな使い方が可能かと思います。

2010年4月10日土曜日

最近買った曲から ジャミロクアイリバイバル

90年代的なものが、いろいろと面白いなと思っています。単に懐かしさだけでなく90年代らしさみたいなものがやはり今とは違う感じの何かがあってそういう『味』みたいなのが面白いと感じるのだと思います。ジャミロクアイもまた90年代リバイバルのひとつで、ヴァーチャルインサニティなんかはやっぱり懐かしいという部分が大きいのですが、でもやっぱり今聞いてもすごくいいんです。ここ最近はジャミロクアイから派生したCDをいろいろ集めていました。
 ジャミロクアイみたいなあの感じなんというんでしょうね。実に90年代的なかっこよさがあって非常に好きなんですが、なんとなくネットで引いたりしてみると、一番近いところにあるのが、90年代ACID JAZZというレーベルから発表された作品のようです。僕も、brand bew heaviesなどを借りてみたのですが、確かにとてもいい。でもジャミロクアイとはちょっと違うんですよね。どっちかというと90年代のmond grossoとかトウワテイとかを思わせるような感じですね。ちなみにmond grossoもトウワテイも90年代の作品の方が大好きです私は。あとトーキングラウドというレーベルもこういう感じのいい曲が多いです。
 ジャミロクアイやトーキングラウドのアーティストはどこから影響を受けているかと言うと、ひとつにはスティーリーダンという80年代AORのアーティストが、非常に影響を与えているようで、自分は「aja」というアルバムを聞いてみたんですが、非常によかったです。たしかに影響あるようですね。
 またジャミロクアイ以後はどうかと言うと、Talcという人たちがいます。これはジャミロクアイから影響を受けたというよりはやっぱりスティーリーダンの方から影響を受けているのですが、曲としてはジャミロクアイよりです。その他にもうひとグループあってそれが今回購入したサミュエル・パーデイというアーティストです。何しろ話によるとジャミロクアイのメンバーだった事もあるそうで、いいアルバムです。

Talc
http://www.myspace.com/talconline

Peg / Steely Dan


Lucky Radio / Smuel Purdey

2010年3月7日日曜日

漫画かき終わってから


漫画も書き終わったし、2月中欲しいけど買えなかった諸々のものを買って楽しもうと思ったんですが、気がついてみると本とかCDばっかり買ってます。自分はお金の使い方を知らないなと思います。でも岡田あーみんはやっぱり面白い!
 小学生の頃お姉ちゃんがりぼんをかってて、自分も盗み見てて『こいつら100%伝説は』おなかを抱えて笑いながら読んだものでした。あのときのりぼんの漫画は結構全部読んでました。最初は『ちびまる子ちゃん』を見てたんですが、他にも『ときめきトゥナイト』とか『銀色のハーモニー』とか『ハンサムな彼女』とか懐かしいなーと思います。でも今読むと全然印象が変わってたりするんですね。ちょっと前に実家に帰ったとき『ときめきトゥナイト』を読み返した事があったんですが、主人公の蘭世の性格が思ったほどかわいくなくてあれっと思ったんですね。あと『星の瞳のシルエット』も集めてたので、お姉ちゃんが、読み返したんですが、昔の少女漫画って、今もそうなのかよくわからないですが、彼は私の事好きなんだろうか、きっと嫌いに違いない、でもひょっとしたら…な感じのところを延々とさまよって、最後の最後に結ばれてアーよかったって言う感じで、今読むとただじれったいと思ってしまったりします。でも『こいつら〜』はホントに今読んでも昔とおんなじように腹抱えて笑っちゃいますね。すごい漫画だと思います。
 リアルタイムでは読んでないんですが、『お父さんは心配症』と『ルナティック雑技団』も買いました。ちょっと古いのでなかなか探すのが大変なんです。『お父さんは心配性』は『こいつら〜』の前の作品ですが、5巻の最後の話から最終巻にかけての話はどれも素晴らしい。よくこんな話描けるなあと思います。
 

2010年2月28日日曜日

人間失格を読む

 なんで読もうと思ったのか、もうすでに忘れてしまいましたが、とても面白かったです。映画化されるので知っておきたいというのが会ったのかもしれません。恥ずかしながら読んだ事なかったので、変な先入観を持つ前に読んでおきたいというのがあったのだと思います。
 他人に対する恐怖から「お道化」をするようになったというところからまず面白いし、非常に共感できるところが多いですね。でも主人公と自分のどんなところが似ているかなんて自分の中にとどめておけばいい事なので伏せておきましょう。
 描き方としてすごいと思ったのは、第1の手記のところで、主人公が興奮のあまりなぜだかひそひそ声になってしまったという表現で、これはすごいと思いました。その部分だけ引っ張ってきても何の事だかよくわからないでしょうが。本当はどうだかわかりません。ふつうは興奮すると声はでかくなるものだと思います。しかし余りに興奮するともしかするとひそひそ声になるかもしれないですね。知らないけどほんと見たいに思わせるというのがすごいと思いました。
 あと、女というのは特にわからないと言いながら、女性についていろいろ分析するんですが、これが全部確かにそうだよねと思う事ばかりなんですね。よく観察しているなあと思います。特にうなずいたのは、女は必ずその場にいない女の悪口をいう、というので、すごいなとおもいました。でも本文中にも書いてあるように決してその女の事を嫌いで悪口いってるわけじゃなく一緒にいるときはとても仲良くしているのだから不思議ですよね。仲いいのに一緒にいないときは悪口いうんですよね。意味もなく。それで聞かされるこっちは困るんですよね。
 あと男性名詞と女性名詞があるのなら喜劇名詞と悲劇名詞があってもいいとかいって分類するゲームとか面白そうと思いました。

校了

晴れて校了となり、後は印刷を待つばかりです。二回目なので容量を心得ているとばかり余裕をかましていたのですが、結局入稿ぎりぎりになってしまい非常にご迷惑をおかけしました。やっぱり土日と平日全部費やしてもどうしても一ヶ月はかかりますね。
今回はトーンはパソコンを使ってやったんですが、簡単だし時間も短縮されたしきれいにできたしとてもよかったです。ただやはり紙と勝手が違ってやりにくところはあります。もっと大きいディスプレイかせめてサブのディスプレイがあるといいのになと思いました。

2010年2月14日日曜日

アニメの曲について

この前エヴァの吹奏楽のアルバムを聴いたんですが、エヴァと吹奏楽ってとってもいい組み合わせだなーと思いました。このアルバムは単に吹奏楽にアレンジしたというだけじゃなくて、ちゃんと吹奏楽部の人たちとかアマチュアで吹奏楽やってる人の役に立つように構成されてるんですね。同じ曲が何個か続くんですが意味が会って、オリジナルのリマスターとそれを忠実に吹奏楽にアレンジしたもの、さらにオリジナルにアレンジしたもの、という風に比較できて、これに挑戦しようと言う感じになってるんですね。譜面のデータもついてるし。ライナーも面白くて、鼎談があるんですけど、自分は学生時代何吹いてきたとかそういう話から、社会人になってからも吹奏楽を楽しめるような環境についてとか、いろんな話が会って面白かったす。普通サントラとかだと映画の場面とか思い浮かびながら聴くんですけど、これは聴きながら部活の場面をイメージしちゃうんですね。自分は残念ながら運動部で吹奏楽じゃなかったんですが、学校終わって外を走ってると吹奏楽部が練習してるのが聞こえてくるんです。パートごとに練習するから、音楽室だけじゃないんですね。理科室とか、中庭とか裏山でメトロノームかちかち言わせながら練習していて、そういう場面を思い出すものだからよけいにいいんですよね。

ライナーでアニメの主題歌について鷺巣詩郎さんと高橋洋子さんの対談が掲載されていました。そのなかで、非常にいい曲だと言うことを話していたんですが、なんでそんなにいいのかと言うと1分ちょっとの限られた時間の中でこれでもかというくらいにいろんな調子が混ざってるところだというのがあって、なるほどアニメソングの独特なところってそういうところなのか、と腑に落ちました。マクロスの主題歌に『マクロス』という曲があるのですが、初めて聴いたときは何だこれって思いました。バラードっぽく始まったかと思ったらいきなりマーチみたいになってかと思うとまたしんみりして、ラーメンズのコントに『バニー部』というのがあってそのなかでいろんな歌をごちゃ混ぜにして歌うって言うくだりがあるんですが、それみたいな感じがするんですね。でも各話みて何度も繰り返し聞いてると病み付きになってくる、というのを思い出しました。最近のはわざと変な曲調にしたり、普通に売れる事を当て込んだ曲だったりしてちょっとあり方が変わってきてますね。

それとライナーを読んでいて、もうひとつ気になった事と言えば、エヴァのピアノ譜が発売されるそうです。ピアノもいい曲が多く、特に去年の破はきれいな曲がありました。今まで楽譜の発売を心待ちにするとは初めてかと思います。弾きたいのに楽譜がないという思いはさんざんありましたが。ネットで調べてみると2010年2月発売という事らしいですが、もう今月ですね。しかし詳しい情報は全く得られず、この辺り本やCDとは違うんですね。

2010年1月31日日曜日

文字盤


最近腕時計を買いました。アナログの時計は、文字盤がとても重要と思います。とても普通なんですが、普通なのがきれいに見えるのが逆にとてもいいなと思ったのです。あとネットで買い物する事はほとんどなかったのですが、ネットで買うと安いですね。お店より75%引きくらいでした。

2010年1月24日日曜日

向田邦子の


最近出張したのですが、何もやることがなかったので、というのは宿泊施設には、テレビがなくしかも相部屋なので話が尽きるとただひたすら本を読むか寝るかするほかないのです。生憎荷物に重量制限があるので、持って行けた本は二冊でそのうちの一冊が向田邦子の『思い出トランク』でした。これが非常によかった。向田邦子に興味を持ったのは、昨年乙事主こと森繁久彌さんがなくなられて、日曜日に追悼企画として、向田邦子脚本森繁久彌出演のドラマがやっていまして、これがものすごく面白かったんですね。自分がいま興味思っている感じにすごく調和してるんですね、それでいて話自体ものんびりしていて楽しめる。『だいこんの花』というドラマでした。
『思い出トランプ』は短編集ですが、どれも人物描写が、なんというかこういうのが向田邦子らしいというのでしょうか、でも自分には初めてだったのでとても面白いと思いました。自分は『大根の月』という話がとてもいいとおもいました。なんと言うか心の動きをうまく隠してるんですよね。それは自分が今できなくちゃいけないと思っている事とも通じていて、何かメッセージみたいなものを作品に込めたいのなら、それを普通に、例えば、文章とか登場人物に言わせたりとかしたら全然面白くなくなってしまうんですよね。作品の意味は作品自体に込められてるんじゃなくて、それを読む相手の心の中に浮かび上がってくるものと思うから、もし何か伝えたい事があるならそれを相手が感じるように書かなければいけない。
その流れで、年末年始は向田邦子×久世光彦の新春特別ドラマをやっぱいいわーと思いながら見ていました。最近は『ムー』にはまりそうです。毎回メインのストーリーはすごくシリアスな題材なんだけれど、脈絡なくコントみたいな感じが挿入されて、何かちょっと理解を超えてる感じが癖になりそうです。『時間ですよ』とか寺内貫太郎とかよく知らないですが、当時は割とこんな感じだったのでしょうか?

2010年1月20日水曜日

breakbot新曲


2009年一番聴いたのは、『エヴァンゲリオン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック』でした。次によく聴いたのは『超時空要塞マクロス オリジナルサウンドトラック』でしょうか。アルバムとして一番よく聴いたのはElectric Light Orchestraの『Discovery』でした。入ってる曲全部よかったんですね。ダイコンVで有名な「twilight」の入っている『Time』というアルバムを借りようとして何気なく『Discovery』も聴いてみたんですがこっちが断然良かったですね。新しいアルバムではDiscoveryの『LP』くらいでしょうか。何かあまり収穫なくてクラシックとかよく聴いてました。
ところでブログとかでお気に入りの曲とか今年聴いた曲とか書いてあるのって他の人が読んでも全然つまんないですよね。よかったとかただ書いてあっても何がどういいのか全然わからんし。
breakbotの新曲「make you mine」が2/14に発売されるそうで非常に楽しみです。

2010年1月6日水曜日

気になった記事

知らない方も多いと思いますが、私も今日業界紙を読んで初めて知ったことで、人事院総裁賞というのがあるそうです。公務の信頼を高めることに寄与した公務員に与えられる賞ということで、今年で22回を数えるものです。メジャーなマスコミに取り上げられることほぼ皆無なこの賞がなぜ気になったかと言うと、各受賞者の業務が非常に多種多様で、そんな仕事があるのかと驚かされたからです。公務員て「生きる」みたいに書類の山に囲まれて一日中机に向かって仕事してる人ばかりではないんですねー。
今年の受賞者
去年までの受賞者
その多様さに興味を抱かない人は少ないのではないでしょうか。興味ない人は興味ないか。でも圧延作業に従事した人の話とかすごい面白いと思うけどなー。
(この記事には公務員をバッシングする意図も、また逆に立場を擁護する意図も含まれておりません。)

2009年12月2日水曜日

映画と期待度


ファンタスティックMr.フォックスの公開も待たれるところですが、こちらも気になります。アメリカでは一年近く前に公開になっていて、自分はたまたまブログで存在をしって、日本では公開しないのかと思ってたら2月に公開することが決まっているようでホームページもあります。でも見たら何だかちょっと萎えました。
 やっぱり見る前はあまり情報を入れない方がいいですよね。スターウォーズエピソード1のとき初めてネットで予告編をみてすごく期待が高まって何度も繰り返し見たのをよく覚えています。当時はまだ回線速度が遅かったので見れるまでしばらく待たなければならなかったのですが映像と音がきれいなのにとても驚きました。